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System:路地裏からマギテッド/ガーベラさんが去りました。 (2015/12/21 17:56:34)
System:路地裏からルシアンさんが去りました。 (2015/12/21 17:54:28)
★ マギテッド/ガーベラ(P:こちらからもレスは以上です。何点か振り回してしまったところもありますが、お付き合いいただきありがとうございました。お疲れ様です。)>ルシアン (2015/12/21 17:53:29)
ルシアン(P:こちらからのレスは以上です。お付き合いいただきありがとうございます。お疲れ様でしたー!)>マギテッドPL (2015/12/21 17:50:37)
ルシアン : ……っちぇ。早く身長伸びねぇかなぁ。ツラもこれだから子供扱いされて叶わねー。……ンっと。(彼女を押し上げ、というより彼女が自ら立ち上がるのをちょっとだけ助けてすぐに手を離した。唇を尖らせてぼやきつつ、眉を下げて苦笑し、) あん? まぁやめろって言われたら呼びたくなるのが人情ってもんだよなぁ……。(それをいたずらっぽいものに変えたところで、) ま、迷惑料ってことで勘弁してやるよ。ファーストネーム呼びでいいな? マギテッド。そんじゃ、こういう寒い日にお誂えのいい店がある。風来亭っつぅんだけどよ。そこのマスターが名物みてーなもんなんだ。知ってっかな。 んじゃ、いい加減寒いし行こうぜ!(かくして少年は、足取りも軽く彼女を先導するように進んでいく。明るい表情の裏に、神父への静かな戦意を隠して――――。)>マギテッド (2015/12/21 17:49:41)
★ マギテッド/ガーベラ : (とりあえずわかってくれたようだ。神父になんらかの感情を持つのは仕方ないでしょう。)(ふーっと白い息を吐くと、差し出された手を握り、立ち上がる。身長差のせいで、ほとんど自分の力で立ったような物だが。)ふふ、紹介が遅れました。シスターを務めておりますマギテッド/ガーベラっていうんですよ。あのー。マギー、はやめて、くださいね?(握手を交わしても、彼女の気弱さは抜けないようだ。) (2015/12/21 17:43:10)
ルシアン : (苦笑しつつ、ふぅっ…と息を吐いて体の力を抜く。全く宗教は複雑怪奇。眉尻を上げて明るくえめば、)――だからって諦める気は毛頭ねーけどな。ま、喧嘩にゃそれぞれやり方があらぁな。犬は噛み付く、猫は引っ掻く。……アンタに迷惑はかけねーよ、なるべく。(笑いつつ頬をかく、少なくとも目の前の女性は憎めない。座り込むよ様子にオイオイ、と苦笑を深めながら、)……ともあれ、いきなり脅すような事して悪かった。侘びってわけじゃねーが、そのお茶の支払いは俺にさせてくれや。…アンタ、つぅのもあれだしな。(座り込んだ彼女を助け起こそうと右手を差し出す、確りと笑みを浮かべ、)ルシアン・ボードレーヌ。アドロードの冒険者だ。よろしくな。 >マギテッド (2015/12/21 17:32:04)
ルシアン : (見た目で侮られるのには慣れている。肩をすくめてナイフを襟裏にしまえば、苦笑を浮かべて彼女の瞳をみやり、)――ま、アンタの言いたいことは大体わかった。聞きたいことも概ね聞けた。(腕を組みながら概ね静かに聞いてはいた。けれども完全に納得したというわけでもなく、ニィっと唇を獰猛に釣り上げれば、)…つまりこうだろ。現状ではアンタの神父は限りなく黒に近い灰色。合法だ。……俺にとっちゃお偉いさんの都合なんか関係ねーしわからねー。だが一つだけハッキリしていることは、ダチを食物にする奴は許さねぇってことだけだ。(上目にこちらを見上げてくる彼女に苦笑を深め、)……脅すような事して悪かったな。それとなんか心配させちまったみてーで。ま、心配すんな、慣れてっから。いきなり教会に突入したりはしねーよ。 (2015/12/21 17:26:48)
★ マギテッド/ガーベラ : (自然と彼女は、どうこの少年をこちらの道に引きずり込まないようにお引き取り願うかと考えていた。軽くしゃべってしまうか。さっと身嗜みを整え、すっと背筋をまっすぐにする。)ーーええ、神父様はあるとき、我が教会が信仰する神々の一つ、金属を司る神をこうねじ曲げました。『黄金の神』、と。人間が神から授かった1番の賜物は、通貨であるーーとおっしゃられます。(真摯に、その少年に語り出す。そして、自分の髪に一房生えている黄金に煌めく髪を、その神に例えるかのように撫でる。)しかし、我々はしっての通り多神教でございます。あくまでその一つの神に傾倒こそすれど、皆全ての神に感謝し、崇めております。(すっと瞳を閉じ、軽く手を合わせる。そのまま口を開く)皆、善意でその黄金の神とやらに、人間の成果を供物として捧げているだけなのです。まさに、形のある信仰心。その中心におわす神父様も傾倒こそすれど、神に使えるものとして、人として道を誤めてはおりません。(少年は静かに聞いており、彼女をじっと見つづけ、話の次を促した。満足そうに頷き、目を開くと、シスター服を上に羽織ることで隠していたコートをみせ、内ポケットから紙片を取りだし、手渡す。)そちらは、我々の行動の1つです。黄金の神に捧げる供物は余りにも大きく、重く、私達の教会には到底おさまりきりません。なので、こうして困っている方々に『配って』いるのですよ。(その紙の内容は、一言でいえば金融。ただし、取引相手と額がおぞましいことになっている。名高い騎士団、名家の貴族、そして国までもが載っている。有り余るほどに輝く黄金を、普通の額では満足しないような事業に融資に出しているのだ。)もう一度言いますが、全員が全員、悪意ある行動ではございません。見てわかりますように、こちらに住まう信徒への物資供給も、ひとえに黄金の神への信仰心によって、実現しているのです。(そこまでをいうと、厳かな雰囲気を崩した。)ですので、なにも悪いことにつかわれてるってわけでは・・・・・・ええ、ないのですよ?集め方があくどいのは認めますし・・・神父さん、怖いですもん。(背の高さが違いすぎる少年に対し、膝を曲げて覗き込むように見る。いわゆる上目遣いだ。少々、子供扱いしている節があるのかもしれない。)えーと。あ、え、あー、はい。協力は致しますが、えっと。首を突っ込むと、悲しんでしまう人もおります。ですので、私としては、あまり・・・・・・(そこまでいうと、唐突に彼女は座り込む。どうやら、真面目に話しすぎて疲れたようだ。一気に顔をやつれさせて)えっと。あのー。寒い、ですし。どこかお茶にしませんか? >ルシアン (2015/12/21 17:17:53)
★ マギテッド/ガーベラ : (彼女の気分は落胆していた。)ーーなんだ、神父さん捕まらないんですか。(彼女の予想と大きく違う少年の言葉に、ひどくおちこむ。ついぽつりと口にもだしてしまった程だ。)(困ったなぁ。解決するなら今すぐにでも名簿も通帳も盗んで着てもよかったけど、状況が変化しないのなら、この人がかわいそうになっちゃうなぁ。)(彼女の、協力するという言葉にうそ偽りは無かった。しかしこのまま正直に話してしまえば、このまだまだ人生を謳歌し始めたばかりの年若い少年に、重過ぎる秘密と実情を、そしてこの先ずっと心のうちに秘めなければいけない苦悩を抱えさせてしまう。)(神の信徒たるもの、人に救いの手を述べずになんと神に顔向けできようか。神父の人を惑わせる笑顔は、取り込んでしまう話術は、夢に出るほど恐ろしい。きっとこの少年も、我慢できずに神父さんのもとへ向かってしまうだろう。下手に秘密を漏らしても、結果的に彼の信徒を増やす結果になるのだ。) (2015/12/21 16:52:03)
ルシアン(P:↓失礼しました。 “進んでやってた”⇒“進んでやってなかった”のミスです) (2015/12/21 16:40:15)
ルシアン : ………。(“優しい言葉に銃を添えればより多くのものを獲得できる” そんな言葉を体現するように威嚇のつもりでナイフをチラつかせる少年だったが、年上の、それも自分より長身の。怜悧、そう表現して良い風貌の女性がいきなりお辞儀をしてくれば、)――な、なんだよアンタ!(思い切り狼狽。先程までの剣呑な雰囲気が一撃で吹き飛んでしまった。素の、甲高いソプラノボイスでたじろいで見せれば、咳払いしつつ自分の肩に降り積もった雪を払い、)………あー、うん。アンタが進んでやってた、ってことは分かったから落ち着いてくれ。あと別にギルドの依頼も出てない。だからアンタの神父も当分は捕まらねーんじゃないか?(調子を取り戻そうと頑張ってみるも、なんとも気弱なオーラというか、無害なオーラに感化してあまり強く出られない。立ち止まりつつ、彼女の肩にポン、と手を当て。目線を合わせ、)………で。なんとなく想像は付いてるけど、その神父が俺のダチから金毟ってるってことでいいんだな? んでもってアンタの反応からするとよっぽどあくどい、と。(目つきの鋭さも幾分和らいで。)>マギテッド (2015/12/21 16:39:12)
★ マギテッド/ガーベラ : (家を出ると、着たときにはいなかった小柄で中性的な少年が待ち構えていた。貧困街の子供?いや、でも、身なりは悪くない。冒険者だろうか。友という言葉ではたと気がつく。先ほどの足跡の主と気づくのに時間はかからなかった。雪はまだ溶けてはいないのに、たらりと一筋の水分が肌を滑る。)何事でしょう、か(と小さく声を出した瞬間、いつの間にか手にナイフを持っているではないか。顎で向こうを指され、自分もずるずると歩き出す。嫌に険悪に、しかしそれ以降静かであった少年が口を開く。な、目的だって?彼女の頭の中で、もやもやと出ていた仮説が正しいと一瞬で決め着けてしまう。)(彼女の行動は素早かった。背中の重い荷物をどさりと落とすと、中腰になり、両手をバッと少年に向ける。まるで、お辞儀をして名刺を渡すようだ)あのっ、シ、シ、神父さん、ようやく捕まるのですね!?あの、冒険者、ですよね?!捜査にはき、協力致しますので、で、わたしはただの被害者だと依頼主には伝えてくださいーーっ!!(綺麗なフォームで頭も下げる。そして吹き抜ける静寂。・・・・・・早まったか?いや、そんなことはない。ここですこしでも疑いをもたれたら私も一味に見られてしまう。へっぴり腰であろうが、彼女は先ほどの曇らせた顔から一変、しっかと少年の目を見つめる。少年もまた、変わり身の早い修道女を、その気迫にのけ反るようにみやる) >ルシアン (2015/12/21 16:29:38)
ルシアン : ………。(黄金の神。慈愛の女神。そんな単語を脳内で反芻しながら壁際で腕を組み。)…、ちょいと待ちな。(彼女が逃げるようにドアから飛び出せば、ちょうど右手のすぐ傍に腕を組んだ少年が双眸を瞑って佇んでいる。頭一つ小柄な少年は、その姿に似合わぬ――日頃のソプラノとはまるで色の違う低い声音でドスを効かせ、) アイツは俺の戦友でな。……アイツのことで少しばかりアンタに質問がある、ここじゃなんだ顔を貸してくれ。(左目だけを開き、目尻を釣り上げて流し目に一瞥。首元から素早く小さなナイフを取り出せば、弄ぶように手で回し、)――ほら、行こうぜ。(顎で促すように先導しゆっくりと歩き始めた。)……まだるっこしいことは嫌いだ。率直に聞く。……アンタ、何が目的だ? ただ優しくして金を毟ろう――って感じじゃあなかったな。その辺の事情、聞かせてもらえるかい。 >マギテッド (2015/12/21 16:06:16)
★ マギテッド/ガーベラ : お互い寒い季節ですが。これからも神のおぼし召しを信じていきましょう。ええ、慈愛の女神はすべてをお救いしーー(途中でシスターの顔色が変わる)ーーあ、あ、あ、あんまりあの神父さんのいうこときいてはいけませんよ!ええ、ダメですからね!絶対ですよ!(唐突な変化と、突拍子もないことに、男は彼女を眺める。しかしそれはただ唖然としているだけでなく、まるでいきなり痴呆になったかのような、熱っぽいぼんやりとした表情だ)あ、え、と。とにかく、神はたくさんいるのです、黄金の神ただ一人に傾倒してしまわないように、ですよ!(そんな男の表情の機微を知ってか知らずか、彼女は慌てたように荷物をまとめる。最後に、炎の精霊を男の家にとどまらせ、出力をあげる。男の家は、ろうそくで飾ったかのように内から外へ、優しい光を漏らす)と、とりあえず今日の分でしばらくはもちますから!おやすみなさい!(苦手な物から逃げるように、彼女は家を出る。ドアの開閉の荒々しさは、先ほどの客人に負けず劣らずかもしれない。あっけらかんとその帰りを眺めていた男は、そのままスープをまたちびりと飲み、熱々の熱酒をあおった。) (2015/12/21 15:54:32)
ルシアン : (“神を信じるものの努め、か”)(単に修道女が慈善で訪れただけ。実際そうであれば彼はただ少し笑むだけで去っていっただろう。しかし先ほど男から聞いた話――教会への寄付。こうして優しくすることで依存させ、搾取しているのではないだろうか。疑念は深まるばかりで。)………、(木窓からそっと降りる。そして戸口のとなりで壁を背に佇めば、彼女が出てくるのを待つことにした。――こういう場合、本人に問い詰めるのが最も手っ取り早い。)>(マギテッド) (2015/12/21 15:50:09)
★ マギテッド/ガーベラ : (p:こんにちは。よろしくお願いしますー)(ーーいや本当に、ありがたいーー。小さくつぶやき、男は申し訳なさそうに縮こまる)いえ、これも神を信ずるものの使命、当然のことですよ。(そんな男に修道女が微笑む。)しばらくは足の痛みも引きますでしょう。冷めないうちに、飲んでおいてくださいね(どうやらこの男の脚のための薬品だったようだ。男は革の水筒をカイロで温めるように手でもみ合う。ーーいやはや、熱酒を飲ましてくれるんだ、悪くないもんだーー。男なりの洒落らしい、二人して静かに笑い会う。) (2015/12/21 15:43:35)
ルシアン : ……。随分とご立派な服だったが。(中の会話に聞き耳を立てながら、降りしきる雪の中。家の壁を背にして腕を組む。見上げれば灰色の空。故郷の色。)――…。(そんな故郷から一緒に出てきた戦友だ。見捨てることなどできない。事の真相を少しでも確かめよう、そう思いそっと木窓を開いて中を覗き込む。眉を、寄せた。)>マギテッド (2015/12/21 15:38:03)
★ マギテッド/ガーベラ : (優しい顔をしてはいるが、目を伏せたまま、やや陰欝な雰囲気を纏わせた彼女は手際よく、背中に背負った大きなリュックサックの中身を取り出す。 薪に。薬瓶に。そして固い黒パンだ。しずしずと家の端につんでゆき、ふと男に顔を向ける。)お客さんがきていらしたのですね。こんなに寒い中、喜ばしいことではないでしょうか。(ーーいやいや、そんな大層な話でもーー。男はポリポリと頭を掻き、視線をさ迷わせる。)(そして最後に、懐の内ポケットから熱い革の水筒を取りだし、それを男にて渡すと、小さく何事かを呟く。修道院の奇跡、治癒だ。男が少し、安らいだ表情を見せる。誰にもわからぬよう、痛みで顔を引き攣らせるのを耐えていたのだ。) (2015/12/21 15:33:57)
ルシアン : (P:こんにちはー。よろしくお願いします。)(一人、路地裏の片隅で壁にもたれ掛かるようにして俯いていた彼だったが、不意にゆっくりと起き上がる。)………、せめて。薪代くらいは置いてってやんねーとな。(怒りと失意は確かにあった。けれどそれと友情は別のもの。気持ちを落ち着かせることに成功した少年はゆっくりと戻っていくが――、)……? …っ。(修道女の姿が家屋の中へ入っていくのが見えた。すぐに身を隠し、小路の隙間に背中を張り付かせて耳を澄ませる。)……あの女、まさか。 (2015/12/21 15:25:51)
★ マギテッド/ガーベラ : (荒々しく立てる足音が遠ざかり、静かに時間を、熱を蝕んでいく雪模様に戻る。しかし、完全に静かにはなっていなかった。サク、サク、と規則正しいリズムで近づいてくる音がする。それは今し方の小さな家の前で止まっていた。どうやら、ついさきほどまで来客が来ていたらしい、足跡を目にしたようだ。)(ふむ、と小さく漏らすと、建て付けの悪い扉を優しく、ギィと押す。)夜分遅くに、ごめんくださいな?(気まずそうに、スープをちびちびとあおっていた男が玄関に目をやると、お互い、小さく会釈をする。知り合いのようだ。)(肩当たりに小さな炎の精霊をともし、ゆらめく炎が修道女をーーそしてシスター服が被った雪にも負けずに照り返しで煌めく。) (2015/12/21 15:20:49)
System:路地裏へマギテッド/ガーベラさんが現れました。 (2015/12/21 15:20:29)
ルシアン : ………。確かにこの国のためじゃねーけどよ。でも一生懸命戦ったヤツがこんな…。(俯き、帰路につこうと歩くたびに涙が頬を伝って雪に落ちていく。足跡をつけながらゆっくりと路地裏を戻っていき、)――――畜生ッ!(思い切り壁に手を叩きつけて項垂れた。) (2015/12/21 15:11:02)
ルシアン : (「…実は、」 ぽつぽつと話し始める男。最近とある教会に通っていること。絶望的な生活の中で大きな救いになっていること。――そしてなけなしの金を寄付しているということ。黙って聞いていた少年は表情を変え――、)……バカ野郎。こんなになってまで金を絞る聖人がどこにいやがる! 騙されてんだよ、お前は!(説得を試みるも男は曖昧な返事を返すだけだった。やがて少年はイスを蹴るようにして立ち上がり、)――…勝手にしやがれ!(後ろ手にドアを閉めれば、外は雪。扉を背に熱くなる双眸を強く瞑ってうつむき、)………バカ野郎…!(ともに戦った戦友の辛さが、惨めさが心を締め付けた。絞り出された声は雪に吸い込まれるように消えて行き―――。) (2015/12/21 15:05:25)
ルシアン : (「いつもすまん、情けねぇ。」そう告げる男に、少年はイスに腰掛けながら明るく笑った。) バーカ、俺が腹に穴を増やしたとき森から運び出してくれたのはどこのどいつだ? 気にすんなよ、それより……。(閑散とした室内を見やる。…いくつかの家具が減っていた。暖炉には薪すら入っておらず。)……おめぇ、前より貧乏になってねーか? (男の匙を取る手が、止まった。) (2015/12/21 15:01:12)
ルシアン : (大雪降り積もる路地裏。普段は雑多なゴミで不衛生なこの地区も、雪の日だけは平等に白く染まる。大粒の雪の中を古びた軍服に身を包んだ少年がゆっくりと歩いていた。向かう先は旧知の友人の家――かつての戦友。) よぅ、なんだ不景気な顔しやがって。ほら、飯持ってきてやったから食えよ。(小さな家。そして汚い寝台で動く人影。片足のない男が覇気のない笑みを浮かべて少年の持ってきたスープをすする。) (2015/12/21 14:59:08)
System:路地裏へルシアンさんが現れました。 (2015/12/21 14:52:56)
System:怪しい雰囲気の路地裏@真夜中からルーラ=ミリシャさんが去りました。 (2013/11/22 03:13:20)
★ ルーラ=ミリシャ : (音は収まった。その数分後に、何事も無かったのように先程の少女が出てきた。違う事と言えば全身が何か異臭のする赤黒いような液体に濡れている事ぐらいだ。) (2013/11/22 03:13:15)
★ ルーラ=ミリシャ : (路地裏から破壊音と呻き声や泣き声が聞こえてくる。) (2013/11/22 03:10:28)