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System:時告げサムとメアリーの塔からレイ・キルさんが去りました。 (2013/10/31 16:55:27)
★ レイ・キル : ふむー(色々見て回る) (2013/10/31 16:55:20)
System:時告げサムとメアリーの塔へレイ・キルさんが現れました。 (2013/10/31 16:53:38)
System:時告げサムとメアリーの塔からフュメルーさんが去りました。 (2013/05/03 01:42:24)
フュメルー : 「こんばんわ。。。であってたっけ、」風変わりなおとこがはいってきた (2013/05/03 01:41:51)
System:時告げサムとメアリーの塔へフュメルーさんが現れました。 (2013/05/03 01:37:50)
System:深夜の塔の前からシュウさんが去りました。 (2012/07/28 01:10:04)
シュウ(暫くそこにいて、それから、ゆっくりと立ち去る。)(翌日、教会へ羊の供養を、役所へ「かき揚げが元気で……焼き肉焼いてもお豆腐……?」と言伝に行く。供養が行われた結果、白い羊の霊の噂は消えた。) (2012/07/28 01:10:02)
シュウ(しばらく歩いて、あるところで、ゆっくりと歩調を緩めた。 いつかぴたりと足を止めて、くるりと振り返る。)(顎を引き上げて、塔を見上げる。)──……ああ、ほんとうだ。今日はずいぶんべっぴんさんだ。 (2012/07/28 01:07:18)
シュウ : (その人が消えて、言葉も何もなくなって、ひとり静寂に残された。立ち上がる。ぐるりと見回して、数秒だけ、"じぶんひとり"の静寂を味わった。実はひとりではないのだろうけど。不思議な気持ちだった。) (歩いて、塔から出る。一旦足をとめて、また見回して、広場から出る道のほうへと踏み出しかけたけれど、)───、 (少し考えて、逆方向へと少し歩く。) (2012/07/28 01:05:31)
シュウ : ………うん。そうしてくれ。 ──ああ、でも、塔に何か悪いことをしている人がいて……お前がどうにもできなかったら……俺に声をかけてくれていいよ。またいつでも、塔に来るから。(そう、最後に。それから一つ頷いて、「さようなら」と言葉をそのまま返した。"口の裂けた女の子"には、急に眉を顰めて、ひそかに「しばらく行かないでおこう」とひそかに決意したが。) (2012/07/28 01:03:01)
System:深夜の塔の前から透けた男@単発さんが去りました。 (2012/07/28 00:54:41)
透けた男@単発 : (ずいずいずずずいと寄ってきていた幽霊である。コハァァと冷えた吐息が鼻先に掛かったかもしれない。承諾の言葉を何度も受け取れば、満足したように火傷面を引きつらせ破顔した。すうっと滑る様にさがる。)おやお仕事でしたかぁ、あっ今日の月の具合ですとあちらの方向から見上げればいっそう今日の塔はべっぴんさんですよ。(胸の前で透けて溶けてなくなりそうな指先をあわせてニコニコと嬉しそうな火傷面の幽霊は一度首をかしげて。)あらまあ、剣士様。あなたはお優しい人ですなぁ、それではお言葉に甘えるとします。もう少し、この塔を見守りたいですから・・・もう人前に化けてでたりしませんから、教会と役所への言伝・・・お願いしますね?(これで安心です、と幽霊は微笑を浮かべて。)―それは剣士様、さようなら。(帽子をとると胸にあてて一礼し、すうっときえた。消え去り際、「ああ、そういえば最近トロール橋で口の裂けた女の子がでる、とか。帰り道はお気をつけて。」そんな言葉が最後に反響して、もう何も聞こえなくなった。)>シュウ p:これにて失礼します。遅くまでありがとうございました。 (2012/07/28 00:54:37)
シュウ : (半透明なお化けフェイスが男の恐怖を誘う。じりじりと近づいてくるそれに顔をひきつらせて、逃げよう逃げようと必死に顎を引き上げていた。)分かった分かった、分かったよ、だから離れてっ……!(ひょいと後ろに下がったのを見れば、ふうと息を吐き出して顎を下げた。"この面"には「すまん」とだけ言って、)ああ。もともと俺はお化けを調査する仕事で来たんだから、あんたも、………(と言いかけて、ふと止まって、考えて、)………いや、やっぱりあんたのことは言わないでおくよ。 自分のことがそれだけ好きな人が居たら、塔もうれしいだろうから。 あんた、見つからずに隠れていれるだろう?(今まで噂は聞いたことないし、と。 >男 (2012/07/28 00:42:23)
透けた男@単発 : (塔への愛に熱狂した幽霊は、先程まで気遣わしげにしていたあなたへの態度も忘れたかのように。じりっじりっと近づいてきていた。焼け爛れて半ば塞がった眼孔の奥の瞳は熱っぽい。そして伸びてくるては冬場の冷水のように冷たい。)そうでしょう、そうでしょう・・・剣士様ならわかっていただけると。何せこんな時間帯に塔に訪れるくらいですからね、月夜に輝くあの鐘は美しいでしょう?(あなたを深夜にまで見物に通う酔狂な塔マニアの仲間だとでも思っているのか。)あ、ああすいません。あたしそんなに怖いですか、まあ・・・この面ですもんねぇ。(火傷顔をゆがめて自嘲的に笑いながら―顔より塔ラブっぷりを怖がられてるのは気づいていない―ひょいと後へ下がりながら)あたしです?ああ、あたしゃこの塔が朽ちるまで添い遂げても構いませんがね!まあ、羊と一緒に祓われるならそれも良し、ですよ。お願いしても?>シュウ (2012/07/28 00:32:48)
シュウ : ………(きみが酔ったように声を張り上げる最中、さらに後退しようとするけれど、壁に尻が少し登っただけで、またずとんと落ちた。"言葉が通じるわけない"には「まあ、そりゃあ」とか、"かわいそうでしょう"には「ええと、うん、そうかも」だとか小さく言葉を返していたが、ずずいと手が伸びてくれば、びくんと肩を震わせて刀を抱く身を縮めた。)──おい近づくな怖いから!! ………わかった。 いいよ、いいけど、お前は供養してもらわなくてもいいのか。じばくれい?なら離れられないんだろ。 >男 (2012/07/28 00:23:29)
透けた男@単発 : (慈しむような眼差しとまるで花を愛でるように壁をなぞる透明な指先。この火傷顔の幽霊にとってここはある種サンクチュアリ同然なのだろう。もし放火でもしようものなら、今度こそ怨霊にでもなるのかもしれない。)ええ、ええ、愛していますとも。心の底から、嗚呼・・・嗚呼!(酩酊しているような声音ですらある。)―こほん、すいません。どうにもこの塔の事になると熱くなってしまうもので。説得なんて何度も試みましたとも。でもね、剣士様。考えてもごらんなさい、相手は羊ですよ?言葉が通じるわけがないじゃあありませんか。あの世の門に誘おうにも、あたしそのものが地縛霊ですから・・・ここからはなれて霊道にも行けませんし。かといって、これ以上むやみやたら人前に化けてでられて塔に人が寄り付かなくなった日には・・・ああ!!この美しい塔が、愛されるべき塔が!人々に恐れられるなんて!(とても堪えられません!!と頭をかかえて天仰ぎ吼えた。)ね、塔がかわいそうでしょう・・・? あたしだって本当は化けてでるつもりなんか無かったんですが、こうでもしないと・・・と、いうわけで。剣士様・・・(ずいと進みでて刀を抱いたあなたの手を包み込むように透明な手がのびてくる。)ちょいと、教会の神父様に羊の供養をしてくれるように言伝を頼まれてはくれませんか。あと、役所の方にも「火気厳禁、焼肉焼いても塔焼くな」、と。(火傷顔がずいと寄る。)>シュウ (2012/07/28 00:14:47)
シュウ : (塔が焼け落ちた話は、知らなかった。突然かけられた問いかけに目を丸くして、)──えっ、あ、あぁ、そう、かな………(もじもじと何となく、語尾が消えて行く言葉を返す。こちらが言い終えるよりも先にきみはまた言葉を始めて、)………(まくしたてるように紡がれる言葉を、理解しているのか、していないのか、茫然としたような表情で聞いていて、きみが塔にすり寄って、それから吠えたのには、ずり、と、また壁に背を押しつけた。) ──うん、分かった、あんたが塔を愛する気持ちは分かった。それはいいんだ。それはいいから、俺が何をしたらいいのか教えてくれたら……(少々ならず引き気味に。)(一拍、)羊はおばけなんだから、おばけのお前が説得したらいいんじゃないか? >男 (2012/07/27 23:56:02)
透けた男@単発 : ええ、もう何年前になりますか…(そんな仕事をしていた、と頷いて。あなたが知ってか知らずか知らないが数年前にこの塔は一度焼け落ちている。今建っている塔はその再現だ。かつての火事で死人がでたとかでなかったとか、そんな噂もあったけれど数年も前の話だ。どうしろと、)―最近の若者は公共の場でのマナーがなってないと思いません? (そんな世間話のような問いかけを返し。)いえ、ねえ・・・羊焼いて食おうが豚やいて食おうが別に構いやしませんよ? 精肉されたラム肉が何の未練で化けてでたか知りはしませんが、問題はですねえ、剣士様。場所ですよ、場所!―この塔は一度焼けてなくなったことさえあるのに、ああ・・・我が愛する塔が焼け焦げて崩れたときにはそりゃあ新でも死にきれませんでしたとも!!(再建された日には嬉しくて成仏しかけたもんです、と。白く滑らかな壁を撫でる様に手をのばす火傷顔の幽霊は、心底から愛しそうに。)それを、また!近くでバーベキューとか何考えてるんですかねぇ、まったく!てめぇら、間にはいって添い寝するぞ!!(どこか遠い場所にほえた言葉は、あなたにではなくいつぞやジンギスカンパーティを催したカップルへの怨念だろう。)>シュウ (2012/07/27 23:48:48)
シュウ : 鐘つき。(きみが言った言葉をそのままに繰り返して、呑み込んで、理解した。きみが羊とは違って近づいてこないことを見れば、少し安心したのか、口周りに浮かべた緊張を一旦解いた。)(けれど、輪郭を失った指先を見れば、ぞっとして、また口端が強張った。)  (何やらワケアリなきみの言葉の様子を見れば、眉を吊った。黙って話を聞いた。きみが言葉を終えて、数秒。理解した。)  ………… ("剣士様") ……どう、 どうしろというんだ。 あの羊には剣は当たらなかったし、俺にはどうしようもない、ぞ。 >男 (2012/07/27 23:34:06)
透けた男@単発 : (唇の膨らみすら失った口元が浮かべたのは苦笑だろうか。それ以上あなたに近づくことはせず、男はその場にたたずんだままだ。)ええ、ええ、本当ですとも。あたしゃただのしがない鐘つき番ですよ。・・・いや、元鐘つき、ですがね。ご覧のとおり、(両の腕を広げてみせる。その指先は指半ばから溶けるように輪郭をなくしており、「今じゃ鐘に触れもできませんけれど」とまた苦笑した。)知り合いといいますか・・・あの羊は最近ここに住み憑きましてねぇ・・・。焼肉の香りを漂わせるいがいは別段、無害な奴なんですが・・・、こうも頻繁に他人様の目の前にでる始末で。ちょっと困っとるんですよ。剣士様。>シュウ (2012/07/27 23:29:21)
シュウ : (腰が砕けて立ち上がれないのか、がさがさがさと尻を床に置いたまま、きみから遠ざかる。ど、 と最終的には塔の壁にぶつかって、背をぴたりと壁にくっつけた。歯を噛む。刀をきみに向かってつきつけるが、)──……(「食べるなんて滅相も無い」「お守り以外にはあまり意味がない」 その言葉を理解するのに、数秒かかった。緊張の表情のまま硬直して──刀を降ろし、鞘に収めて、本当にお守りのように抱いた。一連の動作を全て、きみを真剣に見上げたまま。) ………ほんとうか?ほんとうだなっ? いや、でも、近づくな。そこから近づくな。 (片手を突き出して、静止するように指を開いた。)──ああ、さっき、ここを羊が通ったが?知り合いか。(などと。) >男 (2012/07/27 23:20:25)
透けた男@単発 : (青白い靄が頭部を再構成する。火傷顔に浮かぶ表情はひきつれていてわかりにくい。ひく、ひくと頬を引きつらせる表情は困惑しているのかあるいは今宵の晩餐の品定めでもしているのか・・・。)(引き連れた口元が動く。黄ばんだ乱杭歯がみえた。そちらに腕を半ば伸ばす。)いいえ、あの。もうあたしゃ死んでいますし、飲み食いなんてしやぁしませんよ。あなたを食べるなんてめっそうもない。・・・あの、それ、(つ。と刃を指差す。)お守り以外にはあまり意味がないかと思います。へえ、あたしには・・・いえあの、わたし自体にも戦う力なんてないんですよ、とって食うなんてできないし、とり殺すのも無理です。はい。(透けた腕を身振り手振り動かしてなだめるような口調で。)―ひつじ、お見かけなさったので?>シュウ (2012/07/27 23:14:05)
シュウ : ──(咄嗟に振り抜いた腕。感触もなく、振り抜いて──振り抜いてしまった。上半身を捻り切ったとき、絶句、とばかりに目を見開いて、さっと青ざめた。)(通過した手を引き戻し、震えるそれを見つめる。それから両手を身体の後ろにつき、がさがさときみから離れる。きみを見上げながら、ぱくぱくと声無く数回唇を開閉し、) (ごくん、と一度深く息を呑みこんで、やっと声を出す。)──……ッッとって喰おうってッ、 とって喰おうって言うんだな!? いいか、全然怖くなんてないぞッ!ひ、羊だって全然怖くなかったんだ、お前なんかに喰われたりなんかッッ (声を張り上げ続け、地に付けた片手に持っていた刀を振り上げる。)>男 (2012/07/27 23:02:31)
透けた男@単発 : (夏の夜に凍えるような冷たさをおびた吐息だった。振り薙がれたあなたの太い腕は、本来ならこんな痩せぎすのひょろひょろとした男なんて軽々と吹き飛ばせる…筈なのに、まるで霧か霞の様に男の体をそちらの腕はすり抜けた。)・・・・・・・? (驚いたように身を起こす男の顔は焼け爛れており、全体的に青白い。指先や足先にいたっては透き通って空気と同化してしまっているかのよう。)わ、落ち着いてくださ・・・え、ええと おばけですが、おばけですが、あなたをとって食おう(―なんて思ってもいません、と続けられるはずだった言葉は一度あなたの腕で頭部が薙がれたことにより中断されて。)>シュウ (2012/07/27 22:56:01)
シュウうわーーーーーーーーーっ!!!! (塔中に響き渡り、増幅された悲鳴を上げて、上半身を捻って片手をあなたの身体へと薙いだ。)>男 (2012/07/27 22:47:00)
シュウ : (ぞわ。 突如肩口に吹いた冷たい……風? 肩が反射的に跳ね上がり、その言葉を聞き終えるよりも早く、振り返った。)   (すぐ、そこにあったものは、半透明な横顔で、)       、 (2012/07/27 22:45:37)
透けた男@単発 : (先ほどの衝撃に膝をつくあなたの肩口に不意に冷気の様な息遣いを感じる。)……どうかされました? (ひゅうと空気がこすれ合うような声だ。見れば半透明の男の横顔がぬうっとあなたの肩越しにある。)>シュウ p:こんばんは、おじゃまします。 (2012/07/27 22:42:30)
System:深夜の塔の前へ透けた男@単発さんが現れました。 (2012/07/27 22:38:42)
System:深夜の塔の前から透けた男さんが去りました。 (2012/07/27 22:37:12)