セッションルームA

【部屋設定】スケジュール表に記載したセッション、模擬戦、ユーザイベント等を行う場所です。
「GM」「EM」「DM」で入室すると、NPCを使えるようになります。


System:セッションルームAへGMさんが現れました。 (2011/11/21 20:58:45)
★ GM : ではでは、始めます。 (2011/11/21 21:00:51)
★ GM : - - - - - -  (2011/11/21 21:00:56)
★ GM : とても楽しく、明るい時代が誰にしもある。 荒んだように見える青年にも。 (2011/11/21 21:01:45)
★ GM : 父は族長。母はその妻。 とある獣人の一族の家に生まれた。 (2011/11/21 21:02:21)
★ GM : 幼馴染の少女や、彼に負けず劣らず腕白な子供達に入り混じって遊んだりもした。 (2011/11/21 21:03:25)
★ GM : 子供のそ知らぬ事で、彼等一族が何をしているかもしらずに。 (2011/11/21 21:03:38)
★ GM : “力こそ正義” (2011/11/21 21:03:41)
★ GM : それを掲げていた。その時点で大概の者は予想が付くだろうことに、彼等の一族は「狩り」――強盗を行っていた。 (2011/11/21 21:04:24)
★ GM : - - - - - -  なんて呼ばれていたほどに。 (2011/11/21 21:04:51)
★ GM : 彼等は獲物を執拗に追い、仕留めるが拠点は遠くに構えて尻尾を掴ませない。騎士団が拠点を特定した頃には既に移動した後…と、拠点を転々とする者達だった。その常軌を逸した凶悪性と独特の一族の形態から人間ではなく、魔物の群れと同等に扱われる程。 (2011/11/21 21:05:14)
★ GM : そんな殺伐とした環境でも男達は拠点に戻れば子供たちを抱えあげ妻を抱き、酒を飲み、歌い、笑い…。幼いバンドゥには至ってアットホームな家族達だった。まだ狩りを知らない彼にとって、血のにおいは父親達の帰りを告げる“とても大好きなにおい”だった。 (2011/11/21 21:05:26)
★ ??? (NPC)ギッヒャッヒャ!  おい、元気にしてたか? 帰ってきたぞォ! (2011/11/21 21:05:48)
★ GM : 笑う男性の両の腕に抱かれて、そんな父の手を取り、妻は抱き寄せて。 (2011/11/21 21:06:39)
★ GM : 幸せそうな両親を見つめていれば、気付いたようにあなたも抱きしめられる。 (2011/11/21 21:06:50)
★ GM : 他人の事を犠牲にしていたとしても、幸せだった。 (2011/11/21 21:07:00)
★ GM : - - - - -  (2011/11/21 21:07:04)
★ GM : いじめられていた。 (2011/11/21 21:07:31)
★ GM : ずうっと。 (2011/11/21 21:07:34)
★ GM : お父さんもお母さんも、犯罪者、だったらしい。 (2011/11/21 21:07:45)
★ ??? (NPC)あははっ、やーい! (2011/11/21 21:08:05)
★ GM : 神官達のみていないところでこっそり石をぶつけられたり。 (2011/11/21 21:08:21)
★ GM : (いじめられてもやり返してはいけないと思っていた。) (2011/11/21 21:08:25)
★ GM : 毎日神に祈れば両親の罪は消えるのかと神父に問えば、「きっと赦してくださる」と聞いてから毎日を祈りを欠かさなかった。掃除も洗濯も裁縫も教えられたものは素直に覚え、幼いながらも同じ年頃の子の輪にも入らずまるで贖罪をするかのように働いていた。 (2011/11/21 21:08:38)
★ GM : 夜眠れば毎夜の悪夢。 (2011/11/21 21:08:56)
★ GM : 父がしんだところ――。 (2011/11/21 21:09:01)
★ GM : 耐えかねて神父に相談にいく。 彼らは珍しくこんな夜更けに集まって何か話をしていた。 (2011/11/21 21:09:19)
★ GM : 嫌な予感がする。  足を止めておけばよかったのに。 (2011/11/21 21:09:27)
★ ??? (NPC)いつまであんな化け物の子を養うつもりか。 (2011/11/21 21:09:33)
★ ??? (NPC)今はおとなしくしているが、見ろあの牙を。あの人の皮の下には魔物が潜んでいる。 (2011/11/21 21:09:37)
★ ??? (NPC)いつ牙を向くかわからない。 (2011/11/21 21:09:41)
★ ??? (NPC)所詮犯罪者の仔。 (2011/11/21 21:09:45)
★ ??? (NPC)化け物。バケモノ。ばけもの。 (2011/11/21 21:09:56)
★ GM : ――その夜、一人の獣人の子が、その教会から逃げ出した。 (2011/11/21 21:10:24)
★ GM : ああ、祈っても結局赦されはしないんじゃないか。 (2011/11/21 21:10:31)
★ GM : 神父たちの血で爪をそめて。 (2011/11/21 21:10:40)
★ ??? (NPC) : お、やっと起きたぜクソ野郎が。  おんおん呻いてうるせえんだよ、 (2011/11/21 21:11:14)
★ GM : ――子供は魔術師の育て親の元にいつのまにかながれついていた。 (2011/11/21 21:11:33)
★ GM : 兄弟分のハーフエルフがそんな声をかけてきた。夜だ。自分はそんなに呻いていたのか。 (2011/11/21 21:11:52)
★ ??? (NPC) : ……んだよ、うるせーからとっとと寝ろよ。調子狂うな… (2011/11/21 21:12:18)
★ GM : ぽりぽりと後頭部をかきながら、ハーフエルフの彼は自分の部屋に戻って言った。あれで心配してくれていたのだろうか。 (2011/11/21 21:12:37)
★ GM : ――でも。 (2011/11/21 21:12:41)
★ GM : どんなに逃げたって、この痛みは、消えない。 (2011/11/21 21:12:47)
★ GM : 彼等についた名は、笑う斑の悪魔達。 (2011/11/21 21:12:52)
★ GM : 自分も、その系譜の一人なのだから。 (2011/11/21 21:12:57)
★ GM : - - - - -  (2011/11/21 21:12:59)
★ GM : ということでバンドゥ編のプルガ終了です、ありがとうございました! (2011/11/21 21:13:13)
★ GM : ちょいと電話がうるさいので、22:00から (2011/11/21 21:13:19)
★ GM : PC用の幕間時間を作らせていただきたいなあ ちら (2011/11/21 21:13:29)
★ GM : 参加して下さる方がいたらうれしいです! (2011/11/21 21:13:33)
★ GM : なお、いまからPCだけでお話し合いの場に使ってくださってもいいですので では (2011/11/21 21:13:42)
System:セッションルームAへルシアンさんが現れました。 (2011/11/21 21:14:46)
System:セッションルームAへイリヤさんが現れました。 (2011/11/21 21:16:26)
イリヤ : P:とうっ。ぷるがとりおお疲れ様でした。突撃しにきましたこんばんはー (2011/11/21 21:17:08)
ルシアン : P:幕間と聞いて! こんばんはー。 (2011/11/21 21:17:12)
イリヤ : P:とはいえGM離席中でしょうか。 折角ですし何かお話合いなど…? (2011/11/21 21:19:29)
ルシアン : P:いいですねぇ、ルシアン的にはイリヤさんに言わなくちゃいけないことが! (2011/11/21 21:20:31)
イリヤ : P:よしこい! シチュエーションとかどうしますか、時間軸的なものとか (2011/11/21 21:21:12)
ルシアン : P:フェスさん編終了後、戦闘が終わって宿屋に行ったあたりかな…? (2011/11/21 21:23:20)
イリヤ : P:了解です、そのあたりで話す感じで  っと、こんばんはー>バンドゥPLさん (2011/11/21 21:24:20)
ルシアン : P:セッション後ならぬ戦闘後。怪我の治療も終わったあたりで、「ちょっと顔貸して!(ぇ)」 (2011/11/21 21:24:32)
ルシアン : P:おぉぉぉ、こんばんはー!>バンドゥPLさん (2011/11/21 21:24:46)
ルシアン : P:実はバンドゥさんにもお話したいことがあったり…。 (2011/11/21 21:25:25)
イリヤ : P:はっ 入室表示がないぞ…! ゴーストかもしれない! (2011/11/21 21:27:05)
ルシアン : P:なんということだ…! (2011/11/21 21:28:07)
System:セッションルームAへバンドゥさんが現れました。 (2011/11/21 21:28:48)
バンドゥ : PL:残念、それは残像だーーーーーーーっ!覗いたらゴーストが同席してて吹いたじゃないですか! (2011/11/21 21:29:26)
バンドゥ : しっしっ、ドッペルはゴーホーム!何てタイミングで現れるんだ…。 (2011/11/21 21:29:59)
ルシアン : P:見破れなかった、すまぬぅ…すまぬぅ… (2011/11/21 21:30:03)
バンドゥ : PL:はっ、こ、こんばんはー… (2011/11/21 21:30:15)
ルシアン : P:そして本当にドッペルが去った。 (2011/11/21 21:30:22)
イリヤ : P:残像きえたーー 本物のバンドゥPLさんこんばんは (2011/11/21 21:30:46)
ルシアン : P:本物のバンドゥPLさんこんばんは! (2011/11/21 21:31:12)
ルシアン : P:というわけでもし宜しければ戦闘後をやらないか! (2011/11/21 21:33:17)
イリヤ : P:やらないか! 他の方もいらっしゃるかもしれないですし、ちょっと待機しつつ…… (2011/11/21 21:35:00)
バンドゥ : P:何処の時間軸かわからないんですが、何かやるならば… (2011/11/21 21:36:15)
ルシアン : P:えぇと、フェスさん編終了後で、まだアドロードに帰る前。あたりいかがかなと! (2011/11/21 21:37:07)
★ GM : もそもそ。ということでただいまです! (2011/11/21 21:58:20)
★ GM : おつかれさまですー (2011/11/21 21:58:24)
ルシアン : P:おかえりなさいー! (2011/11/21 21:58:44)
イリヤ : P:おかえりなさい、おつかれさまですー (2011/11/21 21:58:47)
バンドゥ : PL:お帰りなさいませー (2011/11/21 21:58:56)
★ GM : 皆さんシチュはお決まりになられたかな!  何かお役に立てることがあればどうぞ。(ここでしめてほしいーとかあれば邪魔ものNPCだしまする。) 基本今日は傍観でいいかなと (2011/11/21 21:59:46)
ルシアン : P:んと、では提案をー。 (2011/11/21 22:00:42)
ルシアン : P:時系列的には、フェスさんセッションの最後の戦闘終了後。宿に戻る→話があるんだけど。という感じはいかがでしょうか。 (2011/11/21 22:02:23)
イリヤ : P:3人一緒でいいのかな こちらはOKですー (2011/11/21 22:03:07)
バンドゥ : PL:こちらはそれで構いませんー (2011/11/21 22:03:11)
ルシアン : P:僕は3人一緒に1Vote! (2011/11/21 22:03:44)
イリヤ : P:ではそんなかんじで。はじめてしまっていいのかな…? よろしくおねがいしますー (2011/11/21 22:06:42)
バンドゥ : PL:三人一緒で同意です (2011/11/21 22:06:50)
ルシアン : P:よろしくお願いしますー! (2011/11/21 22:07:29)
ルシアン : P:――では、アドロード近郊の森での戦闘後。市内の某宿屋にて。 (2011/11/21 22:12:04)
ルシアン : (夕暮れ時。)(宿屋の一室。小さな窓からは茜色に染まった空と、夕日に輝く家々の屋根を見ることができる。)(先ほどの戦闘によって負った傷が疼くのを感じながら、一人の少年が寝台に身を横たえ、その景色を眺めていた。)…、(浮かない表情、揺れる瞳は、内心の不安を表していただろうか、)……、…まさか、イリヤが…。(仲間の言葉から発覚したある事実に動揺してしまう。)(その後の戦闘では一時的に忘れていた相反するいくつかの感情が、再び胸中で渦巻いて。寝苦しそうにシーツを握り締め、寝返りを打っていた。)>(all) (2011/11/21 22:16:25)
バンドゥ : (ばたん、と音をたてて扉が開いた。一人分の食事が乗せられた盆を片手に)よお、傷の具合はどうだ。 (木の器には暖かなスープ。貴方がここに運び込まれて治療を受けてからはじめての食事かもしれない。)食えるか、 (とん、とベッドの脇のテーブルに盆を置きながら。)>ルシアン (2011/11/21 22:25:03)
イリヤ : (バンドゥが部屋へと訪れてから少し後。宿屋の一室、その扉を小さく叩くノックの音がした。少し間をあけて小さな声。) ルシアンさん? 包帯と薬、もろうてきましたけど…入っても大丈夫ですか。 目ぇ、さめました…?(ためらいがちに扉がそっと押されただろうか。腕に袋を抱え、部屋へと入ろうと。)>ルシアン、バンドゥ (2011/11/21 22:26:25)
ルシアン : (ぴくんっ)(扉が開くちょっと前、あなたの足音を察知したのか耳が反射的に動いていた。)(ばたん、)――バンドゥさん!(浮かない顔が、一瞬明るくなって。)…いてて、(勢い良く身を起こそうとしたせいで傷が痛み、すぐにおとなしくベッドに身を横たえる。)…へへ、顎がやられたときのために、胸に空いた穴で食事できないか考えていたところですよ。(「ありがとうございます、」と置かれたお盆を見て微笑む。)>バンドゥ (2011/11/21 22:27:31)
ルシアン : (続いてやってきた人影に、)…、(一瞬、喜ぶような、逆に泣くような。中間くらいの表情をしたあと、)――ありがとう!…大丈夫、ちゃんと服は着てるから。(冗談っぽく笑って、室内に入ってきた貴女に小さく手を振った。)>イリヤ (2011/11/21 22:29:06)
イリヤ : ……バンドゥさんも居ったなら、安心ですね? ――これ、ここに置いておきます。(袋を、ベッドの側の椅子の上においた。あなたの顔をみても、こちらの表情は変わらなかった。いつも通りの顔だ。片手を袋の中にのばして、中身を確認している。視線を向けないまま、) 中に、かえの包帯があるけん、もう少ししたらかえてください。バンドゥさんの分の薬もあるけん、>ルシアン、バンドゥ (2011/11/21 22:35:00)
バンドゥ : …おい、まだ急に動くなよ。まだ塞がってないンだろ?(呆れた様に眉尻を下げながらぎい、と椅子を足で引き寄せて腰掛けた。)そりゃあ、おまえ。何処に入るかわかったもンじゃねえな。冗談言ってねえでとっとと負債どけよ、馬鹿。(ずず、とテーブルごと盆を引き寄せてやりながら。と、また誰か入ってきた。)>ルシアン、イリヤ (2011/11/21 22:35:48)
ルシアン : (はぁい、)(バンドゥの言葉に嬉しそうな苦笑を浮かべて、おとなしくベッドで横たわっていただろう。)(「肺に入ったら笑えませんしね」などと良いながら、テーブルを引き寄せてもらって。)(ふと、イリヤを見上げる。いつもの表情、いつものしぐさ。)…イリヤ。(なるべく優しい表情になるようにして微笑む。少し目は不自然に揺れていたか。)……お見舞いに来てくれたんでしょう?ありがとう、イリヤ。>バンドゥ、イリヤ (2011/11/21 22:40:20)
イリヤ : まだ終わりやないけん、ほんまはちゃんと治るまで休んどったほうがええと思うんですけど…頁、揃いましたしね。リースに持っていかんと……(包帯と何種類かの薬を数える指先を見ながらぽつぽつと。あなたの声に顔をあげて、) はい、他にも何か必要でした? ゆうてもらえれば、取りにいくけん、(「見舞いに」、その言葉にひとつ瞬きをして。あなたの表情をみながら、ぎゅっと自分の手を握った。)   いえ、お礼いわれるようなことは、なんも、  しとらんので。 あ、ご飯、さめますよ、>ルシアン (2011/11/21 22:48:47)
バンドゥ :  ん。あとで部屋持ってく。(薬には頷きながら。椅子をもう一つ引っ張ってきた。座れよとばかりにポンっと。)――あ、俺はずしたほうがいいか。(小首を傾げながら問うた。)>イリヤ、ルシアン (2011/11/21 22:55:32)
ルシアン : …、……。(ありがとう、そういった後。眦を下げ、目を細めて微笑みながら首をかしげて。)…、(食器を見やり、スプーンに手を伸ばし、止めた。)…僕、話があるんだ。―…いいかな。(食器に視線を落としながら、つぶやく。)(バンドゥの言葉には顔を上げて、)…、もしよければ、居てください。イリヤのことですから。(何かを耐えるようにスプーンを持つ手が揺れた。表情はどこか不安そうに。)>イリヤ、バンドゥ (2011/11/21 22:57:32)
イリヤ : あ、いえ、うちは…薬、届けにきただけやけん。バンドゥさんこそ、ルシアンさんのお見舞いに来た、んですよね。 席はずしたほうが、(薬には頷いて。叩かれた椅子に視線をやり、首を振った。ルシアンの声に顔をあげて、)>バンドゥ (2011/11/21 22:59:42)
バンドゥ : (椅子から腰を浮かせたが、貴方の言葉にすとんと腰を降ろした。暫しの沈黙。湯気、スープの香り。スプーン。揺れる手。)――…ああ、…じゃあその前に謝っとくわ。すまん。 俺、(イリヤと視線を合わせた。また貴方に視線を戻す。親指でイリヤを指した。)俺、こいつの事知ってたンだわ。だけど事情があって他の奴に言えなかった。今は状況が変わっちまったが。そこだけは謝っとく。>ルシアン、イリヤ (2011/11/21 23:02:50)
イリヤ : (バンドゥから視線をずらし、あなたをみた。少しの間があく。)…はい。 さっきのこと、ですよね。きっと。フェスさんがゆうとった――(組んだ手に僅かに力が籠った。まっすぐあなたを見たまま。) …のと、 そのあとのことと。  …すみません 何も、言わなくて  >ルシアン (2011/11/21 23:03:45)
ルシアン : (「あぁ…」バンドゥが口を開けば、小さくスプーンを握り、)(続く言葉を聞けば小さく体が震えた。)(心の中の古い傷がちくりと痛む、けれどすぐに打ち消した。彼らは違う。)…いえ、事が事ですし、仕方ないと思います。(だから微笑んだ、眦は下がって少し泣きそうだったが、すぐにゴシゴシと目元を拭って誤魔化す。)―えへへ、これで今日運んでもらった借りはチャラですよ!>バンドゥ (2011/11/21 23:07:00)
ルシアン : (バンドゥに笑い返した後、どこか自分自身に苦笑するかのように微笑んで。貴女に振り向く。)―僕も、ごめんね。(そして照れくさそうに笑った。)――僕、誰かに犠牲になってもらって助かるのが死ぬほど怖いんだ。…だから、もし君が悪魔を引き受けてくれていたら。それが怖くて、(声が次第に震えていく、)……だから、君の事、少し……。(嗚咽を飲み込む。)>イリヤ (2011/11/21 23:10:24)
イリヤ : (バンドゥと視線があっただろうか。)――…バンドゥさんが、誰にもいわんかった、のは   (言ったらどうなるか。あの悪魔の言葉は今も有効なのかどうかはわからないが。) 理由が、あって やけん。 謝るのは、バンドゥさんやないですよ    …ごめん、なさい。結局、うち、  また 迷惑かけただけやった(小さな小さな声がもれた。自分の手をきつく握りしめながら。)>バンドゥ (2011/11/21 23:11:27)
バンドゥ : …ああ。(伏せていた理由については何も言わなかった。問い詰めた結果、彼女の口からではなく悪魔の裂けた真っ赤な口から知らされた真実。結局契約を取り消しにすらしてやれず、あろうことか脅迫までされるはめになった失態。現実。何を言ってもただの言い訳でしかないから。責められるならそれはそれで良いと思った。それでも微笑む少年に、僅かに眉根を寄せたけれど。)そのかわり、あれから (貴方の親友が関わっていた事件だろう。貴方は別のところにいたけれど、不可解な力が働いて皆が助かった事は耳にいれていただろうか。その件だ。)は、使わせてない。――使って、ないよな。約束したよな? (悪魔の力を行使した様子は、あれから自分が見ていても感じなかったが。本当のところは彼女にしかわからないから。)>ルシアン、イリヤ (2011/11/21 23:17:39)
イリヤ : なんでルシアンさんが謝るんです…?(顔を僅かに持ち上げた。疑問符を背負っている顔で。) ――犠牲とか、そういうのやないけん。なんも考えなしで、馬鹿やって(あの悪魔にも言われた言葉だ。ぎゅ、と自分の手でもう片手を抑え込むように握る。) それだけやの。 ……少し……?(言葉の先を促すように、首を傾げて。) なんですか。いいたいことがあったら、ゆうて。ルシアンさん。>ルシアン (2011/11/21 23:18:40)
ルシアン : (嗚咽、顔をうつむかせて震えながら、バンドゥの言葉に頷いた。本当は言葉を返したいけれど、その余裕がないのだ。)(イリヤの問いに、口を開こうとし、失敗する。)…、("いいたいことがあるなら”)…僕、3つ言いたいことがあるんだ。一つはさっき言ったから、後二つ。(ゴシゴシ、)(袖で目元を拭う、見上げた顔は、真っ直ぐにイリヤを睨んで。)>バンドゥ、イリヤ (2011/11/21 23:22:27)
ルシアン : (すぅぅ、)(息を吸って、整えて。)(きっ、)…なんて無茶をしたんだい!? 僕はね、僕は2度も仲間を身代わりに助かったんだ。僕にだって…僕にだって…事情が。(違う、言いたいのはこういうことじゃない。)(俯き、しばし呻いて、しばしの間。)…イリヤ、(低い声。)……おでこ出して?(変わらず低い声で。)>イリヤ (2011/11/21 23:25:04)
バンドゥ : ――……。(腕組みをしたまま二人のやりとりをみまもって。) (2011/11/21 23:32:26)
イリヤ : (「約束」、)(言葉にしたわけではない。されたわけでもない、はずだ。少なくとも、その言葉はきいてはいない。きいたのはもっと別の言葉で。) 何も、してません。…しとらんけど、それはうちが、…決めたこと が、あって、  (遅いかもしれないけれど。) やけん、そないに――(責任のように思わんで。なんて声は喉の奥で消えた。)>バンドゥ (2011/11/21 23:33:38)
イリヤ : (睨まれても、あなたが声を荒げても、表情を変えずにその場に立ったままだった。) 二度……? 前にも、(あなたの言葉がとまればこちらも口をつぐんだ。手を握ったまま、言葉を待って。) ――は、(「おでこ出して」、) …… え、 えと…… おでこ、ですか。あの、(戸惑い、のようなものが僅かに表情にあらわれたか。少し、あなたへと近寄ろうとして、)>ルシアン (2011/11/21 23:38:35)
バンドゥ : …もうおめぇだけの問題じゃねえンだよ。わかってるだろ。(厳しい口調で返した。もう皆が貴女に感づいていた。)少しでも他の奴等にすまねぇって気持ちがあるなら、一人で抱え込むンじゃねえよ。>イリヤ (2011/11/21 23:40:27)
ルシアン : …、(貴女を泣き顔で睨み、じりじりとベッドから身を寄せる。)(す、)(右手をデコピンするように突き出して、)――えいっ。(しかし、おでこに衝撃はない。)(代わりに彼は、貴女の頭をそっと撫でようと手を伸ばした。)(苦笑するように、途方にくれるように微笑んで、)…、……勝手にやったのは、正直、怒ってる。でもその理由は、みんなのためだったんでしょう…? ―…だからさ、これが言いたかった。(貴女に目線を合わせて、にっこりと微笑む。)―"ありがとう!”イリヤ。(目を細めて、ゆっくりと手を離し寝台に戻ろうと。)>イリヤ (2011/11/21 23:43:31)
ルシアン : ――…でも、そうだよ。(バンドゥの言葉に頷き、)…もう一人で抱え込まないで。ここでまで、役に立つ機会が与えられないなんて、僕、耐えられない…。(笑みを、泣きそうにゆがめて、)(根性で笑う。)――…次は本気で怒るから。(それだけ言うと、申し訳なさそうに苦笑して頭を掻いた。)>イリヤ、(バンドゥ) (2011/11/21 23:46:06)
イリヤ : ほんまは、うちがどうにかせなあかんこと なんです。フェスさんがゆうてたのも、…結局、決めたのはうちで。それが間違ってたからて、誰かに――(家族でも。同族でも。なんでもないのに。そんなものはもうどこにもないと嫌というほど知っているのに。俯いた視線の先に、白くなった両手がうつった。)なきつかんで、自分のことは自分でやらんと…… て、思 (声がつまったのは、ルシアンの手が頭に触れたからだ。続いた言葉に、瞳が大きくゆがむ。「みんなのため」には首を振るだけだったけれど。)  …バンドゥさん、ルシアンさん…… 、  ごめんなさ >バンドゥ、ルシアン (2011/11/21 23:56:04)
ルシアン : (そっと頭を撫でながら、「そうだったんだ」と相槌を打っていただろうか。)(寝台に戻りかけ、「ごめんなさ、」そう聞けば、足を止めて。大きくゆがんだ、貴女の瞳を真っ直ぐに覗き込む。)…違うでしょう? 僕、謝罪が聞きたいわけじゃない。(自分に苦笑して、口角を持ち上げれば、白くなった貴女の両手を取ろうと手を伸ばす。)―違うな、むしろ僕からお願いする。手伝わせてほしい。(真剣な眼差しで、けれど次の瞬間にはクスりと笑い。)それが仲間でしょう?(バンドゥへと振り返った。またイリヤへと視線を戻す。)…それとも、僕は仲間じゃなかったのかなぁ…悲しいなぁ…。(明るくおどけて、貴女を伺い見ている。)>イリヤ、(バンドゥ) (2011/11/22 00:02:11)
バンドゥ : どうにかも、こうにかも。あの赤野郎は俺等全員の敵だろーが。あからさまに背負いきれても居ねぇのに、勝手に殻に閉じこもって俺等の手も突っぱねる気か? ――それこそ、マジで大馬鹿だぜ。おめぇ俺等の事どーも思ってねえのか?(きつい言葉だ。あえてきつい言葉を言う。遠まわしに甘い言葉を掛けたって、このわからず屋には響かないから。届いてほしいから。)悪かったって思ってンなら、ルシアンの言うとおりだ。ちっとは他の奴に寄っかかる事も覚えろよ。フェスもコーラルも、俺もルシアンも。どうにかしてぇって、思ってンのにおめぇがそれじゃあよ。(腕組みをしたまま、あなたを見つめて。)>イリヤ(ルシアン (2011/11/22 00:06:46)
イリヤ : (ルシアンに撫でられても、身動きひとつしなかった。普段なら卒倒してもおかしくはないんだけれど。手をとられてから、遅れてゆっくりと顔をあげただろうか。) そないなことない、です 皆…大事やけん、(守らないと。唇だけが動いた。少しの間があく。表情はまた、いつものものに戻っていた。ぽつ、ぽつと途切れ途切れに言葉を落とす。)  ――… できることはやらんとあかん、て思うてます。誰かに任せておしまい、 は やったらあかんの。それは、今も変わりません、けど。きっと、うちはまた間違ってばっかりで、足らないところも、よっけある…けん、   きっと、助けてもらわんと…だめで 情けない…ですけど…、   皆で、帰りたい の。やけん、(何度も口をひらきかけて、ようようと出た言葉はその一言だ。続く言葉は、喉の奥にひっかかったように出てこなかった。頭を下げてから、踵を返そうとして。)>ルシアン、バンドゥ (2011/11/22 00:20:10)
バンドゥ : (イリヤに言う事を言えば、ぎ、と椅子を軋ませて立ちあがった。)――さてと、ルシアンもまだ本調子じゃねえし。俺は戻るわ。しっかりな治せよォ。(手を伸ばせばぽすぽすとルシアンの頭を撫ぜようとして、そのまま踵を返すだろうか。同じくして席をたった少女と連れ立って扉へと歩みながら。)馬ッ鹿、情けなくてもみっともなくても生きてりゃあ、それで勝ちなんだよォ。おめぇに生きる気があンのなら、幾らでも手ぇ貸してやら。………馬っ鹿!(貴女の背中をぱつーーーんと叩こうか。)>ルシアン、イリヤ (2011/11/22 00:26:36)
ルシアン : (手を取って、貴女が口を開けば、その内容を嬉しそうに聞いて、相槌を返して。)(手が離れ、)(貴女が言い掛けて、踵を返そうとすれば少し悲しそうに眦を下げた。)(バンドゥさんは、はっきり言った。…僕も、今度はハッキリ言うんだ。)――イリヤ!(真剣な面持ちで呼び止める。彼にしては珍しく、おどけの色も悲しみの色もない。)―…情けないなんて、言うな。僕の仲間を侮辱しないでくれ。(こぶしに力を込める。)―足りないところがあるなんて、当たり前だ。自惚れるなよ、完璧だったら、仲間なんか要らないじゃないか!(大きくテーブルを叩く。)――仲間だろ? いつだって(「手ぇかしてやら」 バンドゥの言葉に微笑み、)―…手を貸すよ。(苦笑するように笑って、あなたの後姿を見送りながら寝台に戻るだろうか。)>イリヤ、(バンドゥ) (2011/11/22 00:28:46)
ルシアン : (そして寝台に戻った頃だろうか、バンドゥに頭を撫でられれば、先ほどまでの神妙な表情だとか、苦笑だとかはどこへやら。)―、(不意を付かれた、とばかりに驚いて顔を赤らめて、)(貴女がイリヤの背中を叩く様子を見て、少し笑った。)――僕も大きくしますよ、背中。(聞こえるか、聞こえないか位の声で呟いてベットに戻っただろう。)>バンドゥ (2011/11/22 00:30:46)
イリヤ : (背を叩かれ、扉へと激突したかもしれない。ごいん、なんて音。頭を押さえながら、扉をあけただろうか。僅かに驚いたように振り返って、)  (困ったような、泣きたいような、嬉しいような、色々ごちゃまぜになったみたいに ほんの僅かに笑った。) …… ちゃんと、休んでくださいね?(結局、言えたのはそれだけ。扉がゆっくりとしまるまえに、小さな声で。)>ルシアン、バンドゥ (2011/11/22 00:33:27)
バンドゥ : (わっしと貴女の頭も掴む様に撫でるだろう。そのままひらりと手を振って扉の向こうへと。)>イリヤ(ルシアン (2011/11/22 00:34:41)
★ GM : ではでは (2011/11/22 00:37:23)
★ GM : おつかれさまでした!かな。  (2011/11/22 00:37:32)
イリヤ : P:こちら〆で。お疲れ様でしたー ありがとうございました (2011/11/22 00:37:56)
バンドゥ : P:お疲れ様でしたー、遅くまでありがとうございました (2011/11/22 00:38:47)
ルシアン : P:はっ、こちら抜けてた。お疲れ様でした!ありがとうございます。 (2011/11/22 00:40:52)
★ GM : ではこちらしつれいを。 また明日、宜しくお願いいたしますー。 (2011/11/22 00:41:00)
System:セッションルームAからGMさんが去りました。 (2011/11/22 00:41:04)
ルシアン : P:僕もこれにて!また明日ー (2011/11/22 00:41:38)
System:セッションルームAからルシアンさんが去りました。 (2011/11/22 00:41:39)
イリヤ : P:同じくこちら失礼します おつかれさまでした (2011/11/22 00:41:43)
System:セッションルームAからイリヤさんが去りました。 (2011/11/22 00:41:49)
バンドゥ : PL:こちらも失礼しまーす (2011/11/22 00:42:35)
System:セッションルームAからバンドゥさんが去りました。 (2011/11/22 00:42:38)