セッションルームA

【部屋設定】スケジュール表に記載したセッション、模擬戦、ユーザイベント等を行う場所です。
「GM」「EM」「DM」で入室すると、NPCを使えるようになります。


System:セッションルームAへGMさんが現れました。 (2011/11/27 20:59:47)
System:セッションルームAへフェスさんが現れました。 (2011/11/27 21:02:12)
フェスPL:見かけてつい 眺めてます (2011/11/27 21:02:51)
★ GM : あー間に合った。  私的な理由で発言が全然間に合ってないですがこんばんは。 (2011/11/27 21:03:01)
★ GM : でははじめさせていただきます。 (2011/11/27 21:03:06)
★ GM : 見られてる…//    (2011/11/27 21:03:13)
★ GM : L&HとOrp編、その裏で。 はじまります (2011/11/27 21:03:42)
★ GM : - - - - -  (2011/11/27 21:03:53)
System:セッションルームAへコーラルさんが現れました。 (2011/11/27 21:04:32)
★ GM : それはとあるエルフの森から始まる。 (2011/11/27 21:05:55)
★ GM : その集落に特徴はあったのかどうか。 特にといえば、閉鎖的であったこと。 (2011/11/27 21:07:26)
★ GM : 外の世界を知るのは僅かな役職者のみで、外の世界を知らずに殆どの彼と彼女とが育っていた。 (2011/11/27 21:08:00)
★ ??? (NPC) : おまえは確かに我等の血をひいているよ。だけれど―― (2011/11/27 21:08:44)
★ ??? (NPC) : 魔力を感じる事がない。   ……なぜ我等の血を濃くひくお前が、我等の力をもちておらぬのか。 (2011/11/27 21:09:28)
★ ??? (NPC) : ――我等の衰退、滅び。  ……お前は滅びの兆なのだ。  そうに違いあるまい (2011/11/27 21:10:02)
★ GM : 祭司の祖母にそう何度も言われながら育ったのはあなただ。 (2011/11/27 21:10:19)
★ GM : …この所、集落では、半森――ハーフエルフが多く生まれていた。 (2011/11/27 21:11:05)
★ GM : エルフの数が段々と減っていたのだ…。 (2011/11/27 21:11:18)
★ GM : 貴方が悪いことなどないのだけれど、祖母はそう何度も言っていたとおもう。 (2011/11/27 21:11:55)
★ GM : …… (2011/11/27 21:12:01)
★ GM : 集落が燃えている。 (2011/11/27 21:12:07)
★ GM : 魔物。  そしてぎらぎらと瞳を魔物以上にぎらつかせた男達。 (2011/11/27 21:12:45)
★ GM : 山賊の装いをした者達と魔物によって、集落は崩壊した。 (2011/11/27 21:13:05)
★ GM : あなたひとりだけをのこして――。 (2011/11/27 21:13:12)
★ ??? (NPC) : 迎えに来たよ。   行こう? (2011/11/27 21:13:30)
★ GM : 村から追放されていた――なぜ追放されていたのか。――伯父が貴方を迎えに来た。 (2011/11/27 21:14:54)
★ GM : その手をとったことが間違いであったのかどうか今ではわからない。 (2011/11/27 21:15:07)
★ GM : …… (2011/11/27 21:15:11)
★ ??? (NPC) : ほら。 (2011/11/27 21:15:42)
★ ??? (NPC) : こんなに弱って。  かわいそうだね (2011/11/27 21:15:56)
★ ??? (NPC) : 君が僕の知らないこんなものにかまうから―― (2011/11/27 21:16:21)
★ ??? (NPC) : 君のせいだよ。 (2011/11/27 21:16:24)
★ GM : あなたが伯父以外の何かを見るたびに、何度もそれは壊された。 (2011/11/27 21:16:47)
★ GM : 伯父はいつもいう。 (2011/11/27 21:16:52)
★ ??? (NPC) : どうするかは君の自由だよ、 (2011/11/27 21:16:59)
★ ??? (NPC) : これ、いる?   いらない? (2011/11/27 21:17:23)
★ ??? (NPC) : ねえ。 (2011/11/27 21:17:29)
★ GM : ものであっても。獣であっても。人でさえそうだったかもしれない。 (2011/11/27 21:17:58)
★ GM : 貴方はそうして、自らの意思――そう語られた何か――で答えを選んでしまう。 (2011/11/27 21:18:23)
★ ??? (NPC) : そうだね。 君が選んだならそうなんだね。 (2011/11/27 21:18:47)
★ ??? (NPC) :           二度と間違えないようにまたちゃんと教えてあげるね、 (2011/11/27 21:18:58)
★ GM : 笑顔のままに何度も蹴られる。骨を折られる。 (2011/11/27 21:19:11)
★ GM : 逃げる余地は在る。 (2011/11/27 21:19:25)
★ GM : ただ、その結果を何度も、何度も繰り返すように彼は結果を示した。 (2011/11/27 21:19:41)
★ GM : あなたが悪いのだと。 (2011/11/27 21:19:49)
★ GM : …… (2011/11/27 21:19:52)
★ GM : 「組織」。名は------。 (2011/11/27 21:20:50)
★ GM : エルフ達が集う、人の命を商品にしている組織。 (2011/11/27 21:21:07)
★ GM : 少しの違いといえば、売るのは「ターゲットの命」だというところが、普通のものとの少しした違いということだろうか。 (2011/11/27 21:21:53)
★ GM : 伯父の教育を受けて――生きる為の様々なものが、ここで役に立つなんて。 (2011/11/27 21:22:17)
★ GM : 伯父に放り込まれ、貴方はこの組織で働いていた。 (2011/11/27 21:22:33)
★ GM : 心を殺していたのかどうか。 (2011/11/27 21:22:49)
★ ??? (NPC) : 私はシーヴィ。  ……宜しくお願いしますわね、 (2011/11/27 21:23:10)
★ GM : 同期もできた。 (2011/11/27 21:23:18)
★ GM : 少しばかりだけ話すようにもなる。  彼女を通じて、他の二人とも。 (2011/11/27 21:23:34)
★ GM : ……穏やかな時間だったのかもしれない。 (2011/11/27 21:23:46)
★ GM : …… (2011/11/27 21:24:02)
★ GM : 組織は崩壊した。 (2011/11/27 21:24:06)
★ GM : 貴方の元「教え子」たちが中心となって、内側から崩壊させた。 (2011/11/27 21:24:22)
★ GM : たまたま仕事で離れていた貴方はその報せを聞き―― (2011/11/27 21:24:41)
★ GM : 貴方は、逃げることを決める。 (2011/11/27 21:25:00)
★ GM : 逃げる。逃げる。 (2011/11/27 21:25:04)
★ GM : 冒険者の街。 流れ者達の町に流れ着く。 (2011/11/27 21:25:13)
★ GM : ――その街でこんなにも長く過ごす事になるとはあなたはおもっていたのだろうか。 この街の名看板を見上げた、そのときに。 (2011/11/27 21:25:38)
★ GM : 裏家業についていたあなた。 (2011/11/27 21:25:53)
★ GM : 少しずつ、少しずつではあるが―― (2011/11/27 21:26:14)
★ GM : 人様に見せて憚らない仕事につけた。 (2011/11/27 21:26:26)
★ GM : あなたは、空白など抱えていなかったのだ。 (2011/11/27 21:26:41)
★ GM : 生まれてから、組織に所属する前。 (2011/11/27 21:27:12)
★ GM : そこまでの、ぽっかりとなぜかあいた記憶以外は。 (2011/11/27 21:27:21)
★ GM : あなたはもう何を憂うこともない。 盗賊ギルドからは、いつか足を洗おう。 (2011/11/27 21:27:41)
★ ??? (NPC) :            みつけた (2011/11/27 21:27:46)
★ ??? (NPC) : ……… (2011/11/27 21:28:03)
★ ??? (NPC) : ごめんなさい――コライユ、 (2011/11/27 21:28:10)
★ ??? (NPC) : いい子だ。  さあ、行くんだ。 (2011/11/27 21:28:28)
★ ??? (NPC) : あの子が今大事にしているものを、僕にもちゃんと教えておくれ。 (2011/11/27 21:28:41)
★ ??? (NPC) : ――そうしなくてもいいけれど、そうすると。 (2011/11/27 21:28:58)
★ ??? (NPC) : …死んでしまう。 (2011/11/27 21:29:05)
★ ??? (NPC) : ――……貴方に忘れられていても……… (2011/11/27 21:29:19)
★ ??? (NPC) : 私は、あなたに (2011/11/27 21:29:24)
★ GM : 少女の呟きはいつのひにかの強いアドロードの風に攫われる。 (2011/11/27 21:29:44)
★ GM : 貴方は忘れていても―― (2011/11/27 21:30:09)
★ GM : 「貴方を」忘れないものがいた。 (2011/11/27 21:30:24)
★ GM : - - - - - -  (2011/11/27 21:30:30)
★ GM : Purgatorio-4 end (2011/11/27 21:30:53)
★ GM : -> Purgatorio-5 (2011/11/27 21:31:02)
★ GM : - - - - - -  (2011/11/27 21:31:09)
★ ??? (NPC)さあ働け、行くんだクソガキ!  ……さあ、たったと行けっ! (2011/11/27 21:33:36)
★ GM : 今日もうるさいのはあのイカレコンチキの---。 (2011/11/27 21:34:24)
★ GM : ……貴方は、とある娼館で働いている。 (2011/11/27 21:35:18)
★ GM : 父も母も死んだ。 (2011/11/27 21:35:22)
★ GM : そうでなければ、なぜ自分がこんなところにいるのか。 (2011/11/27 21:35:29)
★ GM : こんな、貧民街の。   …こんな、こんな…。 (2011/11/27 21:35:39)
★ ??? (NPC) : ――テーオ、テーオ。 (2011/11/27 21:36:49)
★ GM : 頼まれた仕事。 ずた袋につめられた重たい――何がはいっているのだろう今日は――を抱えるのを一度やめて、彼女の元へ。。 (2011/11/27 21:37:34)
★ ??? (NPC) : ああ、テーオ。  私のテーオ………。 (2011/11/27 21:38:06)
★ GM : 盲目の娼婦ツェツィーリエ。 (2011/11/27 21:38:37)
★ GM : ……彼女は貴方の事をずっと「テーオ」だと思っている。 (2011/11/27 21:39:00)
★ ??? (NPC) : どうして黙っているのかしら。  ……さあ、私にまた話を聞かせて。 (2011/11/27 21:40:25)
★ GM : 抱きしめられながら。  貴方はずっと思う。 (2011/11/27 21:40:37)
★ GM : 彼女の為にと仕事に手を染めて、彼女の為に名を捨てて。 (2011/11/27 21:40:51)
★ GM : 名前なんていらない。  テーオであればいいから。 (2011/11/27 21:41:01)
★ GM : 彼女に抱いていた感情は何とすればよいのか――ただ少年にあったのは彼女を守りたいという一心だった。 (2011/11/27 21:41:20)
★ GM : 盲目の娼婦ツェツィーリエ。  彼女は元はとても位の高い貴族の娘だったという。 (2011/11/27 21:42:03)
★ GM : 実弟テーオとの不貞の末、駆け落ち、こんな下の下まで駆け下りてきた。 (2011/11/27 21:42:30)
★ GM : …彼女は孕んだ子を流して以来、ずっとこの調子なのだ。 (2011/11/27 21:42:47)
★ GM : あなた、「そのとき名前がなかった」あなたは、 (2011/11/27 21:43:04)
★ GM : 狂ったツェツィーリエをただ守りたいと思っていたのだから。そんなこともきっと関係がなく――。 (2011/11/27 21:43:30)
★ GM : 乱暴に扉が開かれる。 (2011/11/27 21:43:39)
★ ??? (NPC) : よぉ。   準備はどうだ?   ……おいおい、まーたガキなんか連れ込みやがって、阿婆擦れが。 (2011/11/27 21:44:01)
★ GM : 下卑た男の声。  まただ。 (2011/11/27 21:44:08)
★ GM : あなたに秘められた感情が爆発しそうなこともそしらぬ顔で、 (2011/11/27 21:44:31)
★ GM : 男は貴方を引っつかむ。  乱暴に、ツェツィーリエの傍までひったてられ、 (2011/11/27 21:44:52)
★ ??? (NPC) : テーオ?   ……テーオ…… (2011/11/27 21:45:01)
★ ??? (NPC) : そおら。 キチガイ女がよ、いつまで寝惚けてやがンだ。  ――おいガキ、 (2011/11/27 21:45:45)
★ ??? (NPC) : そこで見てな (2011/11/27 21:45:50)
★ GM : ―― (2011/11/27 21:45:57)
★ GM : わからない。 (2011/11/27 21:46:19)
★ GM : 見たくない。 (2011/11/27 21:46:21)
★ GM : 嫌だ。嫌。嫌。嫌。嫌。 (2011/11/27 21:46:27)
★ GM : 気持ちが悪い。苦しい。 (2011/11/27 21:46:34)
★ GM : 酷い吐気がこみあげてくるまま、貴方は逃げ出した。 (2011/11/27 21:46:47)
★ GM : ―― (2011/11/27 21:46:55)
★ ??? (NPC) : あ、  ぁ (2011/11/27 21:47:20)
★ ??? (NPC)アアアアアアアアアアアアアアァァァァァァアアアアアアアアア!? (2011/11/27 21:47:28)
★ GM : 彼女の悲鳴。 (2011/11/27 21:48:09)
★ GM : 何があったのか。   (2011/11/27 21:48:52)
★ GM : 「悪魔憑き」――そんな言葉が焦る衛兵の口から飛び出す。 (2011/11/27 21:49:04)
★ GM : ああ嫌な予感がする。 (2011/11/27 21:49:11)
★ GM : 貴方はただただ走る。 (2011/11/27 21:49:21)
★ GM : どうせ間に合わないのに。 (2011/11/27 21:49:45)
★ GM : 辿り付いたところにいたのは、彼女。 (2011/11/27 21:49:55)
★ GM : 衛兵の槍に深々と貫かれ―― (2011/11/27 21:50:40)
★ GM : 貴方が今度は悲鳴をあげる番。 (2011/11/27 21:50:52)
★ GM : 彼女の元へと駆け寄る。   本当の「テーオ」もいた。 (2011/11/27 21:51:12)
★ GM : というよりかは、 (2011/11/27 21:51:19)
★ GM : 今わの際で彼女は薄く見えぬはずの瞳を、静かに貴方へと向けて (2011/11/27 21:51:35)
★ ??? (NPC) : お前    は       (2011/11/27 21:51:55)
★ ??? (NPC) :   テーオ で   は      ない (2011/11/27 21:52:09)
★ GM : ――その後、彼女は愛しい「テーオ」の抱かれて死ぬ。 (2011/11/27 21:52:26)
★ GM : 幸せな彼女の最後。 (2011/11/27 21:52:32)
★ GM : なら貴方も幸せ。 (2011/11/27 21:52:38)
★ GM : ――見捨てられた貴方は同時に (2011/11/27 21:52:51)
★ GM : 酷く虚ろな、空白を抱えたまま……。 (2011/11/27 21:53:06)
★ GM : - - - - -  (2011/11/27 21:53:13)
★ GM : あなたは老人と暮らしていた。 (2011/11/27 21:54:15)
★ GM : 奇妙な縁だと、どこか違和感を感じたものだ。最初は。 (2011/11/27 21:54:31)
★ GM : 妹分が夜祭の中、あの老人の財布をすりそこねて。  あなたが彼女の代わりになって。 (2011/11/27 21:54:58)
★ GM : やがて捕まり、酷くぼこぼこにされた貴方。  それをみた老人は言う。 (2011/11/27 21:55:22)
★ ??? (NPC) : ……私の勘違いだった。    (2011/11/27 21:56:18)
★ ??? (NPC) :  ”これ”を引き取ろう (2011/11/27 21:56:20)
★ GM : 妙な顔をする警邏達。  習って、わけがわからなかったのはあなただった。 (2011/11/27 21:56:43)
★ GM : ……裁判所から解放され、老人は相変わらず貴方を「引き取る」気だとつたえた。 (2011/11/27 21:57:10)
★ GM : 何を言っているのだろう。おかしいんじゃないか。  そんなのは嫌だと、貴方はしごくまっとうに断 (2011/11/27 21:57:47)
★ GM :          断れない。 (2011/11/27 21:58:04)
★ GM : 老人は何事か――きくものがきけば、魔力的な響きがあるのを思わせる言葉を――呟いた後、あなたの顔を見てもう一度。 (2011/11/27 21:58:39)
★ GM : 引き取ると。 (2011/11/27 21:58:43)
★ GM : 今度は自ら、自分へと忠誠を誓えと言い放つ。 (2011/11/27 21:59:05)
★ GM : 断、   断れ、    断 (2011/11/27 21:59:20)
★ GM : あなたは頷く。 (2011/11/27 21:59:29)
★ GM : ―― (2011/11/27 22:00:00)
★ GM : なぜあんなことを誓ってしまったのだろう。 (2011/11/27 22:00:07)
★ GM : 彼はただ自分に魔術とかいうわけのわからないものを教えたがる。 (2011/11/27 22:00:30)
★ GM : 当然、いきなりこんなことをいわれてわかるわけもなく、こんなことは嫌だと (2011/11/27 22:00:44)
★ GM : 言う前に鼻をへし折られ、 (2011/11/27 22:00:53)
★ GM : 悲鳴をあげながら地を転げる。 (2011/11/27 22:01:03)
★ GM : 悲鳴はやむ。  彼が腹を踏んだから。 (2011/11/27 22:01:14)
★ GM : ひき潰された蛙の様に何も言えなくなったあなた。 (2011/11/27 22:01:31)
★ GM : 今日はえらく、彼は機嫌が悪いのだろうか。 (2011/11/27 22:01:52)
★ GM : それから暫くの日々。 (2011/11/27 22:01:56)
★ GM : 女性と機嫌良く老人が話していた会話に口をからかいまじりにはさむ。 (2011/11/27 22:02:22)
★ GM : 女性はくすくすと可愛いですね、なんて話した。 老人はただ笑って、また女性との会話を続ける。 (2011/11/27 22:02:42)
★ GM : 家に帰ってから水瓶に頭を突っ込まれる。 (2011/11/27 22:03:14)
★ GM : 気絶から目を覚ませば、いつもあなたが寝ている――寝かされている机の下の空間。 (2011/11/27 22:03:45)
★ GM : こんなのはおかしい。 (2011/11/27 22:03:48)
★ GM : 料理をちょっと覚えた。  昔の老人の冒険者仲間であるという、優しい男性に教わったのだ。 (2011/11/27 22:04:14)
★ GM : 自慢気に足取りも軽くいつもよりも大分遅く、老人とくらす小屋に帰り、 (2011/11/27 22:04:36)
★ GM : 火で炙った火かきぼうをそのまま脚に当てられた。 (2011/11/27 22:04:58)
★ GM : 逃げると酷く殴られ、犬畜生を縛る首輪をかけられ (2011/11/27 22:05:17)
★ GM : せつな老人がまた何かを呟く。  身をよじるような、嫌な記憶。 (2011/11/27 22:05:33)
★ GM : 恐怖が蘇る。 (2011/11/27 22:05:36)
★ GM : おいしいおいしい。  貴方は肉が大好きだった。  だってあちこちに落ちているから、 (2011/11/27 22:05:52)
★ GM : 柱に縛り付けられ、一夜恐怖の記憶に気絶することも許されずに怯え泣き叫ぶ。 (2011/11/27 22:06:15)
★ GM : - - - - -  (2011/11/27 22:06:25)
★ GM : 自分が悪い。 (2011/11/27 22:06:31)
★ GM : ちゃんと代わりが出来ないから…。 (2011/11/27 22:06:37)
★ GM : 出来損ないの自分を、育ててくれようとしているのに。 (2011/11/27 22:06:49)
★ GM : 愛情の一環なのに、自分は老人を憎んだりした。 (2011/11/27 22:07:05)
★ GM : 自分の為に老人はあんな事をわざわざしてくれたのだ。 (2011/11/27 22:07:15)
★ GM : 賢明に老人の為に料理を作りながら――折れた骨があちこちで痛むけれど――あなたは思う。 (2011/11/27 22:07:42)
★ GM : 彼こそがすべて。  ああ彼こそが。 (2011/11/27 22:08:04)
★ GM : ―― (2011/11/27 22:08:10)
★ GM : 神との契約の証。 (2011/11/27 22:08:19)
★ GM : たる使い魔――契約が成功した鴉を撫でながら、あなたはおもう。 (2011/11/27 22:08:36)
★ GM : この誇るべき、氏族の信を守ろう。   (2011/11/27 22:09:30)
★ GM : 老人の―― (2011/11/27 22:09:40)
★ GM : ジョージのおかげだと。 (2011/11/27 22:09:50)
★ ??? (NPC) : ――爺。 (2011/11/27 22:10:12)
★ ??? (NPC) : アンタは、最後まで変わらなかったんだな。 (2011/11/27 22:10:20)
★ ??? (NPC) : ……俺は何を期待したんだろうな、アンタに。 (2011/11/27 22:10:29)
★ GM : 気持ちはきまったかい。 (2011/11/27 22:10:56)
★ ??? (NPC) : ああ。乗ってやるよ。 (2011/11/27 22:11:02)
★ ??? (NPC) : ……現世巡り。  ……伝承の詩人の逆バージョンとしゃれ込もうぜ、悪魔。 (2011/11/27 22:11:36)
★ GM : 君に、きっと契約の決心させるにたるに相応しい物語が、あちらには転がっていると思うよ。 (2011/11/27 22:12:06)
★ GM : ――そう悪魔は嘯いて。 (2011/11/27 22:12:43)
★ GM : 悪魔は全ての仕事を終えた。 (2011/11/27 22:12:57)
★ GM : 一息吐く。 (2011/11/27 22:13:01)
★ GM : ………今度のゲームは勝てたらいいのだが。 (2011/11/27 22:13:30)
★ GM : - - - - - -  (2011/11/27 22:13:35)
★ GM : ということで、全PC分の幕間を終了いたしました。 (2011/11/27 22:13:47)
★ GM : ありがとうございました。 (2011/11/27 22:13:52)
★ GM : GMの作ったメモが大抵追加で頂いた分をちゃんと適用できていなくてだな 時折書いた幕間をあちこちいじりつつの亀の進行になりましたが (2011/11/27 22:14:29)
★ GM : せめて全てのキャラクターの、ここまでに至る道のりの紙片をあるいは推測しながら、楽しみながら読んで頂ければ幸いです (2011/11/27 22:15:02)
★ GM : ブシュウ(潰れた (2011/11/27 22:15:10)
コーラル : PL:こんばんは。PC幕間全終了お疲れ様でした。 (2011/11/27 22:15:26)
フェスPL:お疲れ様でした。全ぷるがとりおお疲れ様でした。本数的には7+5で12個とか普通にすごいと思いました (2011/11/27 22:16:00)
フェス : PL:文字サイズ間違った。お疲れ様でした (2011/11/27 22:16:25)
★ GM : ゲボッ (2011/11/27 22:16:52)
★ GM : 血を吐く (2011/11/27 22:16:55)
★ GM : 後はセッションのGMの裏幕間を延々と書きなぐるだけの作業なので一人で勝手にやれます ボユゲロー (2011/11/27 22:17:21)
フェス : PL: っハンカチ (2011/11/27 22:17:23)
★ GM : ありがとうございました。 ドシャーーー (2011/11/27 22:17:26)
★ GM : ハンカチの血液染め (2011/11/27 22:17:39)
★ GM : ということで、 (2011/11/27 22:17:45)
コーラル : PL:ハンカチ洗っときますね  (2011/11/27 22:17:59)
★ GM : 恒例の残った時間を使って、PC同士でお話し合いなんていかがでしょうかタイムをば。 (2011/11/27 22:17:59)
フェス : PL:えぐいもんやらせて申し訳ない気持ちを抱えつつ、引き続き楽しみに血染めのハンカチを叩きつけます (2011/11/27 22:18:18)
★ GM : やり方は簡単!  今までと100%同じ!すごい!という感じでいかがでしょうか。 お疲れとかでしたら今日はここしめちゃいますが!>おふたり (2011/11/27 22:18:28)
★ GM : ていうかーあのレベルの重厚な文章になるとGMのあのなに 猫だましパンチ文章が出来なくなってぼろがでて死んでました えぐいのはへいき (2011/11/27 22:19:03)
フェス : PL:ワオ! でもお高いんでしょう? マジレスしてやりたいかなあ とりあえず22:30まで待機で他PLさんの首に縄をつけてこようかと思いますがいかがでしょうか (2011/11/27 22:20:35)
コーラル : PL:もっとえぐいこと書いて良かったらしい。 さておき、どうしましょうか。ここ2人だとどのタイミングで何話すんだろうとも思いますが。とりあえず待機了解です。 (2011/11/27 22:21:15)
★ GM : あ、GMからお願いするのがなんとなく心苦しいのでありがたい グギャァー>フェスPLさん (2011/11/27 22:21:38)
フェス : PL:縄をかけてきました (2011/11/27 22:21:43)
★ GM : 了解です。   (2011/11/27 22:21:45)
★ GM : 多分PCさん同士で、まともに (2011/11/27 22:21:54)
★ GM : セッションを振り返る事後処理とか(イリヤ遺品とか) (2011/11/27 22:22:03)
フェス : PL:あとは3、2、1で引っ張るだけです。 (2011/11/27 22:22:04)
★ GM : そういうのができるのが今日しかないので (2011/11/27 22:22:09)
フェス : PL:3 (2011/11/27 22:22:13)
コーラル : PL:縄フイタ。 (2011/11/27 22:22:14)
★ GM : 3! (2011/11/27 22:22:17)
フェス : PL:2 (2011/11/27 22:22:23)
★ GM : 1! (2011/11/27 22:22:31)
フェス : PL:1 (2011/11/27 22:22:35)
System:セッションルームAへルシアンさんが現れました。 (2011/11/27 22:22:39)
フェス : PL:ウルァーーー (2011/11/27 22:22:46)
ルシアン : P:(首に縄をつけて登場、)こんばんはー! (2011/11/27 22:23:01)
コーラル : PL:本当に縄を引っ張っただと… (2011/11/27 22:23:17)
フェス : PL:命拾いしたな……(意訳:こんばんはー) (2011/11/27 22:23:25)
★ GM : へっへっへこんなところにのこのこ一人できやがって(意訳:いらっしゃいませー。) (2011/11/27 22:23:51)
System:セッションルームAへバンドゥさんが現れました。 (2011/11/27 22:23:53)
ルシアン : P:なんという意訳、恐ろしい子!(意訳:ありがとうございます。) (2011/11/27 22:23:55)
バンドゥ : PL:クゥーンクゥーン (首に縄と首輪をつけられて…)こんばんは。 (2011/11/27 22:24:27)
フェス : PL:おっと少し絞めすぎたようだぜ(意訳:こんばんはー) (2011/11/27 22:24:41)
★ GM : こんばんはー (2011/11/27 22:24:56)
★ GM : 毎度毎度夜の貴重なお時間をどや顔でGMが占拠してしまい申し訳ありません (2011/11/27 22:25:16)
★ GM : エクストリーム土下座ポーズ (2011/11/27 22:25:21)
バンドゥ : PL:帰ってくるのが遅くなりまして、外から幕間をみておりました。お疲れ様でした!>GM、all (2011/11/27 22:25:40)
フェス : PL:30分まで待機とか言って5分待たずに縄引っ張ったよね てことで遺品整理とか遺品分配とか葬式とかその他好きなタイミングでのその他会話とかどうでしょうか! (2011/11/27 22:26:13)
フェス : PL:と、GMでもないPLが申しております。 (2011/11/27 22:26:26)
ルシアン : P:いえー、参加したいけど眠い、眠いけど参加したい。という境界線をさまよっていましたので! (2011/11/27 22:26:31)
★ GM : 最終回なんでNPCとかもしかしたらこっちから勝手にお話に行くかもわかりませんが、基本PCさんのやりたいシチュエーションの申請とかをどうぞどうぞ、ということで。>ALL (2011/11/27 22:26:41)
コーラル : PL:はっ、お茶を取ってきたらバンドゥさんも増えてたこんばんは。 (2011/11/27 22:27:10)
★ GM : フェス→コーラル→ルシアン→バンドゥで申請お願いします。 (2011/11/27 22:28:43)
フェス : PL:えっ私から? うそん (2011/11/27 22:30:28)
フェス : PL:イリヤのお墓参りとか募集 (2011/11/27 22:31:03)
フェス : PL:葬式とも迷ったけど……お墓参りのほうがいいなあ あとジョージとコールのお墓整理 墓参りばっかりだ (2011/11/27 22:31:51)
★ GM : じゃあ次ラルさん! (2011/11/27 22:31:51)
コーラル : PL:同じくイリヤの葬式か墓参りかなぁ。遺品整理とか遺品分配は何があるか(ry だし。  (2011/11/27 22:32:36)
★ GM : きいてくる! (2011/11/27 22:33:30)
★ GM : ではつぎ ルシさん (2011/11/27 22:33:36)
コーラル : PL:故郷にも色んな意味で戻らにゃだけど……時期的にちょっとあわない。 基本皆墓に参るキャンペーン。 (2011/11/27 22:33:39)
ルシアン : P:んー…、遺品は小箱だけ頂ければ後はいいかなぁ。お墓かぁ…うーむ。ルシはお墓の見える所で黄昏るか、エミリアさんところで弱音吐きたい。 (2011/11/27 22:35:14)
ルシアン : P:あるいはどこかで喧嘩してくるとか。 (2011/11/27 22:35:56)
★ GM : 了解です。 (2011/11/27 22:40:02)
★ GM : トリのバンドゥさん! (2011/11/27 22:40:12)
バンドゥ : P:イリヤの墓参り、遺品整理手伝って…あと個人的にクルトさんに会いtなんでもないです。 (2011/11/27 22:42:20)
★ GM : フェスPLさんよばれてます<クルト (2011/11/27 22:43:38)
バンドゥ : P:あと、最後だってのにきささんが捕まりません。ワイヤーもって行ったのに… (2011/11/27 22:44:00)
バンドゥ : P:( ´・ω・`)つ――――――――――――――――シ――ン|壁 (2011/11/27 22:44:58)
フェス : PL:えっ GMがNPCで出してくれるんじゃ…… (2011/11/27 22:45:15)
★ GM : 私はもう無理です (2011/11/27 22:46:17)
★ GM : グベボラーーーーー (2011/11/27 22:46:21)
★ GM : クルトは好きだけど難しいので うん (2011/11/27 22:46:40)
★ GM : きさらぎさん… (2011/11/27 22:46:53)
バンドゥ : PL:チラッチラッ >フェスP (2011/11/27 22:46:58)
フェス : PL:ちょっとこの状態で (2011/11/27 22:47:33)
フェス : @クルト:やあこのカボチャ頭(えがお)>バンドゥ (2011/11/27 22:47:36)
フェス : とかやるのは難しいですが…… (2011/11/27 22:47:38)
★ GM : GM で入りなおすのです  (2011/11/27 22:48:20)
フェス : PL:フェスに(NPC)が憑くのは悲しいです (2011/11/27 22:49:06)
★ GM : ではクルトのレスを私にこっそりおくってください(キリッ (2011/11/27 22:49:32)
★ GM : 私がそのままクルトロボを発進させ  るとか本当にやるよ いいの (2011/11/27 22:49:48)
フェス : PL:! わろた いいんですか (2011/11/27 22:50:11)
★ GM : クルトにGMが会いたいので おねがいします (2011/11/27 22:50:22)
コーラル : PL:なんかすごいやり方してるwwww (2011/11/27 22:50:43)
★ GM : じゃあまとめてお墓整理して (2011/11/27 22:50:44)
フェス : PL:い 一年以上前のRPを思いだすだと… 頑張ります光栄です (2011/11/27 22:50:52)
バンドゥ : PL:何だか凄い事になってて…ご迷惑じゃないんですか! (2011/11/27 22:50:55)
★ GM : バンドゥとルシアンだけさき抜けからのルシアン→歌姫ルート  バンドゥ→クルトにぱんちしにいく (2011/11/27 22:51:20)
フェス : PL:あっもし可能なら爺さんの墓整理にはコラルーについてきていただきたい (2011/11/27 22:51:33)
★ GM : 完全にこれ (2011/11/27 22:51:35)
★ GM : 最終日ですね! (2011/11/27 22:51:39)
★ GM : エピローグやってる気分 (2011/11/27 22:51:48)
ルシアン : P:了解しました! (2011/11/27 22:52:04)
バンドゥ : P:あれっ最終日じゃなかったっけ… (2011/11/27 22:52:30)
★ GM : 最後 (2011/11/27 22:52:47)
フェス : PL:GMの幕間があると聞いていますが (2011/11/27 22:52:53)
★ GM : ぱらぢそ すぷれましーへぶん の幕間と (2011/11/27 22:53:04)
★ GM : PCNPCさんをお招きしてのメタカオス会話 (2011/11/27 22:53:18)
★ GM : をやりたいと暴れているGMです (2011/11/27 22:53:23)
★ GM : 思うんだけどこれ (2011/11/27 22:53:47)
バンドゥ : PL:なるほど… (2011/11/27 22:53:48)
★ GM : 先頭に【爺さん墓参り】とかつけて (2011/11/27 22:53:55)
★ GM : 各々レスを時かけて返す方が (2011/11/27 22:54:06)
★ GM : もうよさそうですね (2011/11/27 22:54:09)
フェス : PL:入り乱れてですね 了解です (2011/11/27 22:54:36)
★ GM : では、準備が出来た方からもう始めてくださいな! (2011/11/27 22:55:24)
★ GM : クルトロボ発進  ゴゴゴゴ (2011/11/27 22:55:37)
コーラル : PL;ごめんなさい。ちょっと窓調子悪かった。 喜んでついて行きたいです<PL:あっもし可能なら爺さんの墓整理にはコラルーについてきていただきたい (2011/11/27 22:51:33) >フェスPL (2011/11/27 22:56:23)
フェス : PL:ロボ吹いた イリヤ墓参りの状況とかはGMからもらえるんでしょうか。もらえなかったら100%適当に捏造して私が先打ちしますが (2011/11/27 22:56:33)
★ GM : 捏造していいんじゃないでしょうか。 普通のお墓なので>フェス (2011/11/27 22:57:14)
フェス : PL:場所とか……イルタかなあ。クーヴァスタ? クーヴァスタがそれらしい気がするからそこにしようか。 (2011/11/27 22:57:56)
System:セッションルームAへイリヤ(NPC)さんが現れました。 (2011/11/27 22:58:26)
イリヤ(NPC) : P:がらっ。どういう形で入ったものかわからなかったのでこういう…。<セルフNPC はいって大丈夫だったのかわかりませんが、こんばんはー (2011/11/27 22:58:38)
フェス : PL:こんばんはー (2011/11/27 22:58:58)
コーラル : Pl:あ、いらした。こんばんはー。 (2011/11/27 22:59:15)
ルシアン : P:こんばんはー! (2011/11/27 22:59:33)
バンドゥ : P:こんばんはー、いやぁたぐりよせるのに苦労しました。ワイヤー(よい汗 (2011/11/27 22:59:59)
★ GM : こんばんはー!   死亡なさいましたが、キャンペーン内の範疇ですので、 (2011/11/27 23:00:51)
コーラル : PL:これで遺品整理が……。 (2011/11/27 23:00:52)
★ GM : GMの責任内で今回はどうぞどうぞ (2011/11/27 23:01:01)
★ GM : シエスタさんにおこられたらスパイラルヘヴン土下座であやまってまいりますので (2011/11/27 23:01:14)
イリヤ(NPC) : P:死亡なう なのでどこまで絡めるかわかりませんが、GMのお言葉に甘えてありがたくお邪魔します ありがとうございます (2011/11/27 23:01:51)
コーラル : PL:えーと、とりあえず、お墓参りINクーヴァスタ? の先打ちは迫さんにお任せしてしまう。 (2011/11/27 23:03:52)
★ GM : 其々「これは先打ちします!」「これは一人で取り合えずやりにいきます!GM顔かせ!」みたいのは (2011/11/27 23:04:25)
ルシアン : P:よろしくお願いしますー。 (2011/11/27 23:04:26)
フェス : PL:書き掛けてはいたけどイリヤ(NPC)PLさんが設定するのかな?とか<お墓 (2011/11/27 23:04:36)
★ GM : 先に宣言してばんばんやっちゃってください (2011/11/27 23:04:39)
フェス : PL:じゃなきゃイルタかクーヴァスタの高台に普通につくる (2011/11/27 23:05:00)
コーラル : PL:今気づいたけどイルタって師匠だな。イオタだ。 (2011/11/27 23:06:00)
イリヤ(NPC) : P:先生イルタはエルフの師匠の方(ry えーと、こっちで書いた方がやりやすそうならかきますがー。アドロードの共同墓地でいいかなと>フェスPLさん (2011/11/27 23:06:40)
フェス : Pl:すまない…師匠の屍に墓を立ててしまった (2011/11/27 23:06:40)
フェス : PL:近かった。じゃあお手すきでしたらお願いします>イリヤPLさん (2011/11/27 23:07:17)
フェス : PL:その間に私は一人でぽつぽつと【爺墓参】の前うちを書く (2011/11/27 23:08:16)
イリヤ(NPC) : P:師匠の屍をこえていけ。了解しましたー。【】でくくって、でしたよね。ではこちらからいきますー (2011/11/27 23:08:18)
ルシアン : P:では僕はまず【イリヤさんのお墓参りに参加の申請】を。 (2011/11/27 23:09:24)
フェス : PL:【イリヤ墓参先うち】出たらぽっと合流します。その間にもそもそ自分のほう進めてるから大丈夫だったら合流お願いします>コラルーPL (2011/11/27 23:10:11)
バンドゥ : P:クルトさん編は時賭けでフェスさん編の時間軸でいいですかねー>フェスP (2011/11/27 23:11:52)
コーラル : PL:合流了解しましたー<爺墓参 (2011/11/27 23:12:14)
フェス : PL:あ、了解ですー。レス確認したらGMに秘話ります。>バンドゥPL (2011/11/27 23:12:43)
バンドゥ : P:【イリヤ墓参り】参加希望しておきますね。 (2011/11/27 23:12:48)
イリヤ(NPC) : 【イリヤ墓参り】(アドロードの片隅、共同墓地。真新しい墓石がその中に追加されたのは、ついこの間だ。シンプルな作りで、名前だとかの必要事項がちょっと彫ってあるだけのそれ。)(彼女の生まれはアドロードではなく、クーヴァスタである。が、ここに墓をつくることになったのは、彼女の師であるエルフの一言だった。曰く、「もう少しアドロードにいたい」と最後にきいていたから。と。ただそれだけ。)(現在彼はここにはいない。昼過ぎだろうか、共同墓地に訪れる人の数は少なく、風が僅かに通り過ぎただけである。) (2011/11/27 23:14:55)
ルシアン : (彼女のお墓からやや離れた所に一本の木立があるだろうか。)(そこへ背中を預けて、ポケットに両手を入れたまま、冬の湖面のような視線を墓石へと落としている。)…、(風が髪を揺らすが、払おうともせずにされるがまま、身を空気の流れに任せて。)>(all) (2011/11/27 23:18:25)
フェス : 【イリヤ墓参り】(昼下がりの穏やかな太陽の下、小さな手作りみたいな花束を片手に墓を訪れた。風に揺れる花を右手から左手に持ち替えて、目当ての墓を探す。(あるいは以前すでに訪れていたかもしれない。) 件の名前を墓石の上に見つけるより先に、ルシアンの姿を見かけただろうか。そちらへ一礼してから、墓の前に膝をついた。) こんにちは。 ご無沙汰です。 (墓に語りかけるけど、応えがかえるわけもない。)>イリヤ、ルシアン (2011/11/27 23:19:41)
ルシアン : 【イリヤ墓参り】(しばしそうして佇んでいただろうか、貴方の声を受ければ、ゆっくりとそちらに視線を向けて、わずかだけ微笑む。)…やぁ、良い花束だね。(目を細めてつぶやき、墓の前に膝をつく貴方を静かに眺めている。)>フェス、(イリヤ) (2011/11/27 23:21:38)
イリヤ(NPC) : 【イリヤ墓参り】(あなたが以前に訪れていたのであれば、見つけるのはたやすいだろう。もしかしたら、その時の名残が残っていたのかもしれない。)(墓石から返る答えは、もちろんない。)>フェス、ルシアン (2011/11/27 23:22:48)
フェス : 【イリヤ墓参り】 (あなたの笑みににこりと笑みを返してから、)ええ。 森で見つけたんですよ。 花がね、星みたいな形してるんで。イリヤさん、花……より、星かなって。 (少し花を示してみせた。そして膝をついてから、聖印を一度切った。少し目を伏せて花を墓石の上に。)>ルシアン (2011/11/27 23:23:49)
フェス : 【イリヤ墓参り】 (応えは帰らない。でも続けた。)――これ、イリヤさんにって、森でみっけたんで。……イルタさんももう少し、高台の場所選んでくれてもいいでしょうにねえ。アドロードはあんまりお詳しくないのかな。まあ、でも。ここならラルもルシさんも、バンドゥさんも来易いですし。そゆ意味では良かったのかな。(数秒の間。) 星の話、もっとしたかったな。麦刈りの星とか。オートミール作りの星の話とか。ご飯と一緒に、そういう話しましょうね、って言ってたんですけどねえ。星読み、俺は全然素人だから。イリヤさんに教わろうと思ってたこと、いっぱいあったんですけど。 出来なくなっちゃいましたねえ。>イリヤ (2011/11/27 23:26:38)
ルシアン : 【イリヤ墓参り】(小さく肩を鳴らした。くすりと笑って、)違いない、花より星、か…。彼女らしいや。(本格的に肩をすくめて伸びをする。貴方が印を切れば帽子を脱いで胸の前に当て、少しの間、黙祷をささげた。)(貴方が花を墓石の上に乗せたのを見てから、)…、(開きかけた口を閉じ、僅かに眦を下げれば思い出をかみ締める様に、微かに、けれど陽気に微笑んで聞き入る。)>フェス、イリヤ (2011/11/27 23:28:06)
コーラル : 【イリヤ墓参り】(報告と墓の相談に行った時にでも、彼女の師にあずかっていた木のペンダントを渡そうとしていたかもしれない。あと、謝罪と一緒に。)(さておき、あなた達が墓の前で揃って少し。共同墓地の入り口から入ってくる足音がしただろうか。ゆっくりとした歩みでそちらへと歩み寄って。)―― 2人とも来てたんだ。……それは、フェス?(フェスの言葉が区切れた時にそんな風に2人に声をかけて、少し会釈したか。花を視線で示したんだろう。)>ルシアン、フェス (2011/11/27 23:28:17)
バンドゥ : 【イリヤ墓参り】(昼下がりの穏やかな日差し。時折り頬を撫でる風が冷たいくらいで。共同墓地にふらりと立ち寄る者がもう一人。風に乗って花の香りがした。片手にさげられた花束は俯いて地面をみている。さくりさくりと芝を踏みしめる音。)――………。 (立ち止まり、微かに吐息を吐いた。だがすぐに靴音は歩き出した。)よお、おめえ等も来てたのか。 (長かったような短かったような…永かった。苦楽の時を共にした仲間の後姿を視認すれば声を掛けて。)>フェス、ルシアン、コーラル (2011/11/27 23:29:10)
フェス : 【その隙に入り乱れカオス:爺墓参り】(イリヤの墓参りを済ませたあとだろう。別の共同墓地だ。掃除道具を家に寄って持って、墓の手入れへと戻ってきた。なじみの墓守を見かければ、ものすごいまじまじと眺めて確認してたのはいつもとちょっと違うことだ。つい先だって荒らし……もとい確認した墓へと到れば、また土を馴らし直して、雑草を抜いて、墓石をボロ布で磨いて、……ひとしきり手入れを済ませてから、鞄を開いた。なくなっていた4つの品を取り出せば、手前の土を掘って埋めた。その頃にはすっかり日も暮れてたんだろうけど。遠くの梢でガアと鴉が啼いた。) …… (遺品を埋めた土の上、手をついてしばし。考え事。色々ぐるぐる回ってたけど。結局は。) ――ごめんなさい。 (一言だけ。) (2011/11/27 23:29:13)
ルシアン : (微笑んだまま貴方へと振り返って、)…やぁ、きっと会えると思ってたよ。―うん、森で見つけてきたんだって、…星の形の花。(もう一度穏やかに微笑み頷けば、フェスとお墓へと視線を戻して。)>コーラル (2011/11/27 23:30:01)
フェス : 【イリヤ墓参り】(イリヤに話しかけるように墓に語らっていたのだけれど、ふいとそちらを見た。) ルシアンさんは、イリヤさんから星の話とかは? ――色々心配してたんですけどね。夜遅くに外に出ることだから。全部終わったら、天体観測にご一緒させてもらおうと思ってたんですけどね……、>ルシアン (2011/11/27 23:30:53)
ルシアン : (貴方の姿を確認すれば、敢えて明るく微笑んだ。)――これで皆そろいましたね。(穏やかに肩をすくめて、)…良い花束ですね。(微笑み、墓へと促すように腕を流して。)>バンドゥ (2011/11/27 23:31:51)
イリヤ(NPC) : 【イリヤ墓参り】(あなたがイルタとあったのであれば、星が見える場所がないか、と聞かれていたのかもしれない。いずれ算段がつけば、と呟いていたような気がする。アドロードはあまりしらないのだ、と。)(「またこんど、はなしましょうね」 といつか、あなたの言葉に彼女はそう返したのかもしれなかった。頬を赤くして、拳を握りながら何度も頷いて。)(あの星が、今の時期はここにこう!なんて、上気した顔で話していたこともあったのかもしれない。依頼をうけた、最初のあたりに。)>フェス、ルシアン (2011/11/27 23:32:07)
フェス : 【イリヤ墓参り】 (ルシアンに尋ねたすぐあと、そちらに振り向いた。) うん。森で、(ルシアンの言葉に頷く。) 見つけた。見てすぐ、イリヤさんに って思ってさ。 ラルは?(何か供え物でも、みたいにあなたを見た。)>コーラル (2011/11/27 23:32:28)
ルシアン : 【イリヤ墓参り】(二人へと応じた後だったろうか、貴方の言葉に視線を向けて、)――星の話は、そうだね。依頼を受けた最初の頃に少し、(小さく笑って、)…よっぽど好きなんだろうなぁって。―ちょっと羨ましかったな。(クツクツと笑う。)>フェス (2011/11/27 23:33:20)
コーラル : 【イリヤ墓参り】 (自分が止まってすぐ後ろから足音がしただろうか。誰か、というのは分かってたようなものだけど、振り返った。)――バンドゥもきたね。 良い香りの花だ。>バンドゥ (2011/11/27 23:33:56)
フェス : 【イリヤ墓参り】(そのコーラルの背後に見えた彼の姿に少し手を振った。花束が目に付いて、) ああ、どうも。 その花束はバンドゥさんの見立てで? 俺も供えたんですけど、……ちょいと寂しいんで。賑やかにしたげてもらえませんか。 夜になったらめっぽう寒いんです。賑やかならあったまるかも。>バンドゥ (2011/11/27 23:34:18)
イリヤ(NPC) : 【イリヤ墓参り】(きっと、あなたにも同じことを聞いていたのだろう。星が見える場所は、と。彼はペンダントに少し顔をしかめて、「あれの側におくか、必要でなければ処分してくれ」といった。他の、宿の部屋にあった遺品や持ち物についても同じく。いくつかは、名前のかかれたメモも一緒にあったらしい。宛先のないメモも。)(謝罪にはゆるく首を振って短い礼をいっていただろうか。あなたから、詳細を聞いたのかはわからないが。)>コーラル (2011/11/27 23:36:01)
コーラル : 【イリヤ墓参り】皆今日来るとは、思ってなかったけど。(少し困ったみたいに笑った。)――へぇ、……ほんとだ。星の形。確かにすぐにイリヤって思うかも、それは。(ルシアンとフェスの言葉をうけて、そう小さく笑いを零したか。供え物でも、というような視線には少し頷いてから。) 約束、一つ位は果たさないとって思って。…帰りにはもってかないと駄目だろうけど。(フェスの横手で膝をついただろうか。)>ルシアン、フェス (2011/11/27 23:38:09)
フェス : 【イリヤ墓参り】(バンドゥへと声をかけて、それからまだ花束が小さくちょこんと乗っただけの墓を見下ろす。) (イルタには探してご連絡します、なんて言っていただろうか。アドロードも墓不足なのかもしれない。) ――……、……ねえ、イリヤさん。みんないらっしゃいましたよ。やっと帰って来れましたねえ。……長かったけど。(こんな帰還は望んでなかったけど。)   ねえ、イリヤさん。 俺ねえ、イリヤさんにね、謝らなきゃってずっと思ってたんですよ。ひどいですよね。またひとつ、謝らないといけないですよ。  ……なんで、イリヤさんなんですかね。俺、納得いかんですよ。(苦笑と共に一つ、短い息を吐き出した。)>イリヤ (2011/11/27 23:39:11)
バンドゥ : 【イリヤ墓参り】(花束に向かう面々の視線にはほろ苦く笑いながら。)――墓参り、行くっつたらカタリナの奴が持ってってやれって。柄じゃねえのにさ。 (ぱさり、と花束を揺らして彼女の眠る墓前にしゃがみ込んだ。フェスが持ってきた花束と一緒に添えて。)………本当に、逝っちまったンだなぁ。 (葬儀に顔を出した筈なのに、彼女が居なくなった実感がわかない。またひょっこり顔を真っ赤にしながら転がり出てくるんじゃないかって…。そんな事はもうないのに。)>all (2011/11/27 23:39:29)
ルシアン : (貴方の笑みと一緒に、バンドゥへとクツクツと笑っていたのかもしれない。)("約束”そう聞けば、贖罪する大人のような微笑み、)…そうだね、僕は、(「果たせなかったな。」)(貴方が祈るのを眺めながら、ゆっくりとその場を去ろうと木立から背を離して。)>コーラル (2011/11/27 23:41:24)
フェス : 【イリヤ墓参り】(話しかけた後にしばらくイリヤに、否墓石へと声をかけていたのだけど。ひと区切りついた、みたいに短い息を吐き出してそちらを見やる。) 星の話するときはえらい普通のお嬢さんみたいで。――ルシアンさんも星、詳しくなりたかったんです?(そんなことを言ってるんじゃないって思ったけど、あえて。)>ルシアン (2011/11/27 23:41:28)
フェス : 【イリヤ墓参り】揃わないと。イリヤさんが呼んでくれたのかな。(こちらは軽口をたたくみたいに笑ってから、) でしょ。花言葉なんて知らないけど、 ……約束? してたんだ。>コーラル (2011/11/27 23:42:46)
イリヤ(NPC) : 【イリヤ墓参り】(花が風にゆれた。どこかで、フクロウの鳴く声。)(よろしく頼む、とイルタは頭を垂れた。そうして、あなたにも、ありがとう、と礼を。連絡先を渡されたのかもしれない。クーヴァスタの、小さな群島の。) (「かえってきましたね」、と依頼中にアドロードに戻ってきた時に告げたのかもしれない。そんな記憶。)(あなたの言葉が終わった後に、花が風に揺れた。)>フェス (2011/11/27 23:43:40)
ルシアン : 【イリヤ墓参り】(ほろ苦い笑み、彼も見ようによっては近い微笑みだったかもしれない。)―そっか、カタリナが。(得心した様子で頷いて、)(もうひとつ、頷いた。)…、泣くのは取っといた方が良いですよ、こういうの、後から"来る”から。(泣きそうになるのを帽子で抑えて身を翻す、一歩一歩踏みしめるように背を向けて歩き出しながら小さく後ろ手に手を振って。)>バンドゥ、(all) (2011/11/27 23:44:31)
コーラル : 【爺墓参り】(日が暮れてもあなたが帰って来ないことに不審や不安を覚えたのだろうか。なんたってあんなことがあった後だし。あなたから聞いていたかもしれないし、掃除道具がないから行き先に予想が着いたのか。すっかり日が暮れたその頃、共同墓地へと足を踏み入れた。墓守に挨拶する時に、やけにまじまじと(ryなのはあなたと同じだったかもしれない。老人の墓の前に手と膝をついているあなたの傍に歩み寄った。)―― 冷えちゃうよ。>フェス (2011/11/27 23:46:06)
イリヤ(NPC) : 【イリヤ墓参り】(そえた花を揺らすように、シロフクロウが墓石の上へと羽ばたき止まった。ほう、と鳴く。)(背をむけて歩き出したあなたにも、その声が届くだろうか。)>バンドゥ、ルシアン (2011/11/27 23:46:22)
ルシアン : 【イリヤ墓参り】(木立から背を話す前だろう、貴方が声をかけるのが一区切りつけば、視線を上げて、)(続く言葉には少し苦い微笑みを浮かべながら首を振った。)…ううん、僕は星には興味なくってさ。けれどあんまり楽しそうに喋るものだから、つい僕もその気になっちゃってね。(肩をすくめながら、思い出すように笑って。)(…、)(一瞬、表情が崩れかけた。纏った紳士的な微笑がほころびそうになるのを感じると帽子で顔を隠し、その頃にきびすを返しただろう。)…僕はこれで、次に行くところがあるんだ。(「体冷やさないようにね。」そうつぶやきながら、後ろ手に手を振って。)…、(フクロウの泣き声に顔を上げながら、墓を後にした。)>フェス、all 【墓を後にする。】 (2011/11/27 23:47:22)
コーラル : 【イリヤ墓参り】 そっか。でも、喜ぶんじゃないかな。……そうだね。(本当に、には膝をついて鞄を開けながら僅かに頷いた。)>バンドゥ //  今から守った所でどうなる訳でもないんだけどね。(小さな笑み混じりに、開けた鞄から取り出した包みを墓の前へと置いたか。)>ルシアン (2011/11/27 23:47:29)
フェス : 【イリヤ墓参り】(あなたの花束に場所を譲るように、少し花の位置をずらした。)――バンドゥさんだと食べ物供えそうだって、カタリナさんも危惧したんじゃないですか。聞いてたんですからね、イリヤさんに食べろ食べろって言ってたの。(供えられる花束を眺めて、軽く肩をすくめる。すっかり癖になった。) ……ね。(それしかいえなかった。)>バンドゥ (2011/11/27 23:47:42)
バンドゥ : ――はっ、誰が。(泣きはしない。が。あれから暫く酷く空虚な穴が心にぽっかりと開いた。それだけ大事なものだったのだと思い知る事をした。涙の代わりに湧きおこったのは理不尽に対する怒りと悔しさだった。ずっとずっと。約束も守れなかったから。  ――帽子で顔を隠す貴方も同じ気分なのだろうか。その背を見送りながら、)ルシアン! 今度飯でも行こうや、  な。    (返事が返るかはしらない。)>ルシアン (2011/11/27 23:48:10)
ルシアン : P:それではエミリアさんにお会いしたく思います。アドロードに帰還後、一人旅の最中に歌姫の居る酒場へと立ち寄って。その他お願いできますでしょうか。>GM (2011/11/27 23:49:30)
★ GM : 了解です。>ルシアン (2011/11/27 23:49:46)
コーラル : 【イリヤ墓参り】呼んだのかな。それとも……、(墓石の上へと止まったシロフクロウに視線を向けたのは。彼かもってことだろう。) 花言葉より、イリヤが好きそうだなって思った気持ちとか、フェスの言葉が大事だよ。 −―…色々約束したんだよ。殆ど守れないか、聞けなかったけどね。(バンドゥへの言葉に少し笑ったのは、自分が持って来たのがその食べ物だからだろう。崩れないように気をつけたんだろう、墓の前に置いた包みを開けばミートパイみたいなのと、クッキーと。)>フェス (2011/11/27 23:51:15)
ルシアン : 【イリヤ墓参り(立ち去る前)】(立ち去る前だろう、貴方の言葉と小さな笑みに対して微笑みながら首を横に振る。)…そうかもしれない、でも、死んでそれで終わりじゃ寂しいよ。(貴方の肩に手を置こうと伸ばしてから、その場を後にしただろうか。)>コーラル/ (表情を悟られないように背中を向けて歩き出し、フクロウの泣き声に足を止めた頃だろう。)…、(貴方の声に、見えなかったかもしれないが心に染みたような深い笑みを残して。)(小さく振った手の親指を立て、そのまま角の向こうへと。)>バンドゥ (2011/11/27 23:52:00)
バンドゥ : 【イリヤ墓参り】(片膝を立てて座りこめば、一度墓石を撫でようと手を伸ばし掛けて。やめた。石になった彼女の冷たさを感じると、感情が溢れてしまいそうな気がした。ぎゅ、と行き場をなくした手を握って引き戻す。)…だといいな。 (コーラルにそう返しながら。フェスの言葉に怒るでもなくプッと吹き出して、くつと笑った。)ああ、うん止められたンだよ。こいつの墓を鴉のディナー会場にする気かってさ。……、(暫しの沈黙。墓石に刻まれた名や言葉を眺めながら。)――なぁ、こいつ救われるかな。   神なんざ信じてねえし、俺には縁がなくていい場所だけど、さ。 イリヤはいけるかね、天国ってやつ。>フェス、コーラル (2011/11/27 23:55:55)
フェス : 【イリヤ墓参り】(梟の声に一度顔を上げた。昼下がりなのに。) (彼女の師の言葉にはかぶりをふるだけだ。それくらいしか出来ませんから、なんて。渡された連絡先は大事に引き出しに閉まってある。)……聞きたいなあ。イリヤさんの。そうだ。イリヤさん、もうちょっと飯食ったほうがいいですよ。塔で、ほら。ずーっと魔物から逃げたとき。俺にも抱えられるくらい軽かったんですから。バンドゥさんにも叱られてたじゃないですか。(まるで彼女が生きてるみたいに語り掛けてから、) ……。……ねえ、イリヤさん。俺はね、あなたが、 (いいかけた言葉を飲み込んだ。また少し。) 謝んなきゃいけないんです。ごめんなさい。助けるって言ったのに。押しやったのに。結局、……俺はイリヤさんに全部押し付けて。最後も見捨てて。 ごめんなさい。 無駄にしないから なんて、 いえないけど。イリヤさんが生きたかったとこ、いけないし。でも、 ……うん。忘れないから。(苦笑したままぽつ、ぽつと呟けばゆっくりと立ち上がる。)>イリヤ (2011/11/27 23:56:06)
フェス : 【イリヤ墓参り】……いい子ですよね。どこにでもいるみたいな、普通の女の子で。――はい。ルシアンさんも、“来た”とき、全部吐き出すくらいにしたほうが良いと思いますよ。お気をつけて、(あなたの言葉には苦笑を向けてから、去り行く背に手を振ったんだろう。)>ルシアン  (PL:遅いレスすみません、返レス不要です) (2011/11/27 23:58:22)
コーラル : 【イリヤ墓参り】(星を一緒に見た場所はありますけど…、探しておきます。なんてイルタには応えてた。ペンダントはそう言われれば、あなたを墓に納める時に一緒に添えたのかもしれない。宿の遺品整理は流石にこちらは手を出すことでは無かっただろうが、メモの内容に関しては手伝えることは手伝ったんだろう。知れれば。)(少しの黙祷をしてから、)とりあえずお帰り。星を見る約束…お詫びかな、それも、終わったら話し聞くってのも守れなかったね。何を言うつもりだったのか気にしたままだよ。――ウチで料理作ってあげるからおいでって言ってたのだけは守ろうかなって。ちょうど、ヴァースが肉持って来てくれたし。クッキーは一緒に回った時のレシピだから、不味くないと思うよ。 ――……色々ごめんね。それに、ありがとう。またくるよ。忘れない。>イリヤ (2011/11/27 23:58:23)
バンドゥ : 【イリヤ墓参り】(梟の声に顔をあげた。)……? >梟 (2011/11/27 23:59:13)
★ GM : 【酒場】じゃあGM前討ちしちゃう。    貴方はあれからアドロードに帰った後――一人で旅をしていた。 (2011/11/28 00:01:41)
★ GM : 【酒場】それはもしかしたら、あなたの慰めか、貴方の友人の為のものだったのかもしれない。  ――貴方の眼の前には、見知った酒場がある。>ルシアン (2011/11/28 00:02:06)
ルシアンP:ありがとうございます、それでは。>GM (2011/11/28 00:02:42)
フェス : 【爺墓参り】(日が暮れてもしばらくそこに座り込んで、ずっと墓を見つめていた。聞こえた声にぱちりと瞬きしたけれど、振り返らなかった。) ――うん。わかってる。 ……。……爺さんは、ここにいないしね。 分かってるんだけど。離れらんないだけだし。(やっぱりまだ、墓を見つめていた。) 俺さ。結局。何も出来なかった。爺さんは結局、地獄に行って。コールも蹴り落として。  ……祈るしかないよねえ。 理を探して。神の道に至って。そうして、どうか二人を許してくださいって、祈るしかないよねえ。   わかってるのに。>コーラル (2011/11/28 00:04:15)
イリヤ(NPC) : 【イリヤ墓参り】(ほう、とまたシロフクロウが鳴いた。彼は、ここに墓石が建てられてからほとんどの間此処にいたことを、あなたは見ていたかもしれない。)(イルタは、助かる、と言葉少なに零した。あまりアドロードに長居はできないのだ、と。)(最後の時はもっと軽かったのではないだろうか。ほとんど食べていなかったからだ。特に、肉類など手を付けてもいなかった。) (あなたの言葉がおわれば、また花がゆれた。フクロウの鳴き声と一緒に。)>フェス、(バンドゥ) (2011/11/28 00:04:16)
ルシアン : 【酒場】(墓参りの後、いつの間にか足は遠くへと身体を運び、ただ足の求めるまま各地を旅して、やがてたどり着いたのはエミリアの居る酒場。リース、あるいはカルカチダだろうか、)(扉を潜り、ゆっくりと確かな足取りで屋内へ。)…やぁ、お邪魔するよ。(やや憔悴した様子で、けれどなるべく明るく微笑んで。)>エミリア (2011/11/28 00:06:46)
フェス : 【イリヤ墓参り】だったらいいな。約束、どうしたって果たそうとしてくれたってことかもしれないし、(こちらが梟を見上げたのは、多分あなたと同じ意味だ。) 空に散らせたらいいんだけどね。空はちょっと遠すぎて。コレで勘弁してくださいな、って。次はまた、星の夜にでも、て――そっか。ラル、イリヤさんと仲良かったもんね。(納得の声と共に、あなたの供えた包みを見下ろす。食べ物。) ……そりゃあ、確かに持ち帰らないとだけど。作る、って約束したの?>コーラル (2011/11/28 00:07:06)
コーラル : 【イリヤ墓参り】(肩へと伸びた手に一つ瞬いた。肩へと手を置かれて一拍。) そうだね。(そんな風にまた小さく笑い返してたんだろう。)>ルシアン  //  ……あげがいがない位には異性からのプレゼントだと何でも喜びそうな雰囲気があったでしょ。(軽口なんだろうあなたにそんな風に返した。沈黙の後の言葉には、こちらも少し沈黙を返したんだろう。)―−私も信じてないんだけどねぇ……。  きっと行けるよ。(苦笑を返したあとに、平素の口調でそれだけ。)>バンドゥ (2011/11/28 00:07:54)
★ エミリア (NPC) : 【酒場】 ――わたしの左手には君の右手が、そっと包み込むように。     わたしには君しかいないのに、君はどうしていないのかしら――   (さめざめと拍手が起きる。一曲終わった所のようだ。――リースの歌姫はこうして復興活動を続けている。)  あら…ルシアン!久しぶりね。どうしたの、その顔は>ルシアン (2011/11/28 00:11:46)
イリヤ(NPC) : 【イリヤ墓参り】(彼女がいつも持ち歩いていた小さなバッグの中から出てきたのは、桜貝がついた木の小さなキーホルダー。緑の石のペンダント。水の入った小さな水晶。壊れてしまった古いアストロラーベ。ポケットにぐしゃぐしゃになっていたメモには「おわったら、細工をお願いする。ぜったい」なんて走り書き。)(それから、大きな一枚布とブランケット。間に挟んであったメモには「ペドロさんに渡すもの。今度、    」。最後はインクで塗りつぶされている。)(部屋の書類の上にはぶどうジャムの小瓶があったらしい。「ヴァースさんへ この間依頼にいってきたときのお土産です。今度お菓子を作りませんか」なんて、台本のようなメモ書きもついて。少し前のものだ。渡し損ねでもしたのだろう。)(そんな、雑多なものの宛先を、イルタはあなたに尋ねたのかもしれない。)(ほかのものは処分をする、と彼はあっさりと言っていた。あなたに手伝ってもらうときにでも。持ち帰ろうとした、書きかけの手紙をのぞいて。)>コーラル (2011/11/28 00:11:52)
イリヤ(NPC) : 【イリヤ墓参り】(忘れていた。ピンクリボンで飾られた「塔」の攻略者たちのぬいぐるみ。あなたたち自身の。それがあなた達に手渡されたのかもしれない。こいつ、コンプリートしていやがった……)>フェス、コーラル、バンドゥ、ルシアン (2011/11/28 00:13:55)
フェス : 【イリヤ墓参り】(鴉のディナー会場、なんて言葉にこちらもわらった。)持ち帰らなきゃですしね。帰って食べるのもちょいと侘しいでしょう。――……。……それは 神が決めることだから。俺には、わからない。でも、天国で俺たち見て、こっちにいるんや、見上げてください、って言ってらっしゃるって思いたいですよね。俺は……そう思いたいですよ。(それから、少し言いよどむみたいな間があった。) でもね、もし。もし、メフィの奴が余計な手出ししてたら。そしたら、俺、今度こそ、今度こそ絶対、イリヤさんの魂を天国にやってください、って頼み込みますよ。神に。神に聞いていただけるようになるには、もう少し時間かかるかしれんですけど。けど、今度こそ 絶対。もし神がどうでもダメなんていったら、今度はメフィを直接カチ割って取り返しますから。>バンドゥ (2011/11/28 00:14:20)
コーラル : 【爺墓参り】(振りかえらない相手の背後へと近寄っただろうか、) フェスがそういうのを私も分かってたよ。(あなたの背に外套がかけられるだろうか、家から持って来たんだろう。) ……ここしか、ないものね。(小屋は焼けたから、というのは言わなかったけれど。隣にしゃがんだか。)……そっか、お爺さんはやっぱりそうなんだ。 ……これまで以上にってことなのかな……2人の為に、みたいだけど。   分かってても納得できないことってあるよ。それは分かる。でも、離れなきゃ進めないよ。>フェス (2011/11/28 00:14:43)
バンドゥ : 【イリヤ墓参り】そうだったっけ……俺、そういう事してやった事なかったからなァ。(貴方の言葉には「だがこいつらしい」と肩を揺らして笑いながら。)――こいつさァ、星が好きだったろ? いけるといいなァってさ。きらっきらのお星さんのそばまで昇っていけると、いいなァってよォ…。    いけてると、いいな。(祈る事は最早自分には赦されていない。信仰はずっと幼い頃に捨ててしまったから。だからせめて願いたい。彼女の魂が安らかであるようにと。祈りと願いの違いなんてわかりゃ、しないけど。)>コーラル (2011/11/28 00:15:09)
ルシアン : 【酒場】(店内へとやってきた頃、ちょうど一曲終わったところだったかもしれない。)(かつて見た美しい姿と声、それが健在な事を見て、疲れた顔に嬉しそうな微笑を浮かべる。)…エミリア、(確かめるように呟き、指摘されてはっと顔を撫でる。)…、(少し目元を震わせながら、首を横に振る、)……、少し、疲れたのかな。―ふふ、僕もそろそろ引退時なのかなぁ。(肩をすくめればそんな冗談を。)…まだお仕事はあるの?もしそうなら、僕はここで待たせてもらおうかな。(手近なテーブルに腰掛け、上着を椅子の背にかけて。)>エミリア (2011/11/28 00:15:55)
コーラル : 【イリヤ墓参り】 そうだったら、嬉しいね。(シロフクロウを僅かに撫でようとしてたか。彼が許したかどうか分からないけれど。) 放り投げたらちょっとは近づくかな。…もうすぐ冬だから綺麗に見えるんだっけ。――…そうだね。良く会うこと多かったし。(続いた言葉には少し笑った。)だよね、ダメかなっても思ったんだけど。それに、途中から肉食べてなかったし。……ん、ウチに来たら作るから一緒にって。そう。 フェス、クッキー食べてくれる?供えたのだけどさ。>フェス (2011/11/28 00:19:36)
★ エミリア (NPC) : 【酒場】(貴方の顔にそっと手をそえたかもしれない。)  …どうしたの。弱気じゃない、やけに。 ……ううん、もう終わりよ。  せっかく来てくれたんだから、どうぞ。(そうウィンクして微笑み、オーナーに軽く合図を目で交わして、ちょっとした控え室まで案内して。)  チーズか、ワインはお好き? 紅茶の方がお好みかしら。 ……お酒によいたそうな顔をしてるけれど。>ルシアン (2011/11/28 00:21:55)
バンドゥ : 【イリヤ墓参り】――…俺さ、これでガキの頃必死こいて祈ってた事あンの。馬鹿みてえに馬鹿正直にさ。馬鹿らしくなって(信仰を、)捨てちまったケド。(視線を座り込んだ自分の爪先に落としながら。花弁を揺らす風に目を細めた。きち、と歯を軋る音をたてた。)…ヒトってのは何でこう、都合のいいおつむなんだろうな。こういう時ばっか、祈りたくならァ。いつは糞だのなんだの貶してンのにさ。(――祈る資格もないのにさ。)…な、俺はもう祈ってやれねえから。俺の分も祈ってやってくンね。あいつが…イリヤが、お星さんのそばまで昇っていけるようにさ。(俺じゃ駄目だからさ、と苦笑いを浮かべながら。)…………、(貴方の言葉をうん、うん、と頷きながら聞いていた。うん、うん…。ただ、あの悪魔の名が出た時。眉がひくと動いた。)俺さ。「どうにかしてやる」って言ったンだ。テンの墓の前でさ、同じにはしねえってさ。  ――ああ、最っ高に情けねえーーーー!(両腕を地面について反りかえる様に天を仰ぎながら声を張り上げた。残響は風に攫われた。はーーーっ、と息を吐けばようやくすっくと立ち上がって。)メフィストの野郎を殴りに行く時は俺も一口噛ませろよ、今度こそぶん殴ってやるから。>フェス (2011/11/28 00:24:40)
コーラル : 【イリヤ墓参り】 そうだよ。あげたこと無くても想像つくでしょ。(あなたの笑いにつられるようにくすくすと少し笑いを零した。)――星のことになると凄く積極的だったね。 こんなんやったんですね!って星見て回ってたりしてね。そうなら楽しそう。(うん、と最後の言葉には頷いた。こちらも祈ることはできないから、あなたと似たような思いだったかもしれないけれど。一拍。) バンドゥはミートパイ食べるか…持って帰ってくれないかな?私の手製だけど。墓でっていうのもどうかと凄く思うけどさ。帰ったら皆で食べようって話してて。>バンドゥ (2011/11/28 00:24:49)
フェス : 【イリヤ墓参り】(梟をしばらく眺めてから、)寂しいよなあ。(なんて一言だけ。イルタには頷いて、帰る間際に見送りでもしただろうか。 軽くなってるのも、そのガリガリにやせた手首なんかから大体察してはいても、自分は割りとそれをバンドゥに任せていたから、それもまた少し申し訳なく思った。) …やっぱり、俺、ダメですねえ。何言っても俺の言い訳で、俺のためでしかないもの。――ねえ、イリヤさん。(たっぷり黙ったまま、墓と揺れる花を見下ろした。ホウ、と梟がまた鳴いただろうか。それを契機にまた、口を開いた。) どうか、 安らかに。 安らかになんてなれねーよ! って思うようなトコにいないでください。我慢もしないで。 イリヤさんはねえ、みんなが大事にしてたんですよ。みんなが大事なら、自分も大事にしてください。じゃないと、俺たちが辛い。 だからこれはお願い事。安らかにいてください。出来ないなら、助けてって言って。飛んでくから。今度こそ。絶対。  また、いつか。 たまには星の話、させに来させてくださいね。(それだけ言えば聖印を切って。祈りの言葉を呟いてからきびすを返そうとした。)   (ちなみに、ぬいぐるみには後日硬直していたという…)>イリヤ、(ALL) (2011/11/28 00:25:08)
イリヤ(NPC) : 【イリヤ墓参り】(クーヴァスタの国境へとむかう馬車の中。男性に注意されながら二つ返事でうなずいていた様子を思い出すと、ありそうだなあ……。) (「バンドゥさん、あれ。北の極ですよ」なんて、依頼が始まった頃にでも声をあげていたのかもしれなかった。その後は、止めに入らなければ延々と専門用語満載の長ったらしい話が続いていたんじゃないだろうか。)(コーラルに撫でられたシロフクロウは、頭をコーラルの手に僅かに擦りつけようとしていた。鳴き声をひとつあげて。)>バンドゥ、コーラル (2011/11/28 00:26:16)
ルシアン : 【酒場】(顔に手を添えられれば、一瞬驚いた顔をした後、安心するように肩の力を抜いて、)(少し、素の微笑み。)…、(彼方のウィンクに感謝するように頷けば、控え室まで。)(もし貴女が椅子に座ろうとすれば、そっと先にイスを引いて、上着を上着掛けにでも掛けてから自分も腰掛けるだろう。)(息をついたあと、尋ねられれば感謝しつつ頷き、)―チーズは大好き。…お酒も良いかな、じゃあ紅茶にブランデーをお願いできる?(そうお願いした後、申し訳なさそうに苦笑して、)…ごめんね、突然押しかけちゃって。>エミリア (2011/11/28 00:27:18)
バンドゥ : 【イリヤ墓参り】(何事かを空に吼えると満足したのだろう。自己満足。立ちあがって膝をはたきながら。)――そうだったな。っとに、星くれえ自分を大事にすりゃいいのにさ。…って本人の前で愚痴ってもなァ。(ぼりぼりと頭を掻きながら「やめやめ」と。)…ん。いいの。イリヤに持ってきたんじゃ、って…鴉のディナー会場にするわけにもいかねーよな。わかった。(頷きながら梟には首を傾げながら。)ロイだったっけ。こいつどーすンの。 >コーラル (2011/11/28 00:32:20)
イリヤ(NPC) : 【イリヤ墓参り】(「―― ちゃんと、 おぼえてますから なまえ     また。」)(小さな声はきっと気の所為だ。風の音の聞き間違いかもしれない。だって、振り返ってもだれもいないもの。花がゆれて、梟が鳴いているだけ。) (飾り紐になおすとか言っていた気もするけど、直す暇がなかったんだろう。ぬいぐるみはきっちりとピンクリボンがついていた。皆お揃いらしい…)>フェス (2011/11/28 00:32:45)
コーラル : 【イリヤ墓参り】(メモを見て、「あぁこれのことか」なんて察していたかもしれない。共に異世界に行って、自分が裏切ろうとした時のそれ。メモでお願いされたから、って細工をして後日改めて墓へと持ってきてたかもしれない。誰かに盗って行かれるのも嫌だから埋めただろうか。ブランケットと一枚布は預かります、と申し出ていたんだろう。ヴァースへの連絡もしただろうし、もしかしたらあの少女も手伝っていたかもしれない。分からないけれど、きっと伝わったし小瓶も渡せた。)(そうやって雑多な宛先のものをイルタに応えながら整理したんだろう。)(処分、には、わかりました。と頷いていた。イルタに書こうとしたのだろうな、と書きかけの手紙に僅かに視線を止めてから。)(きっとぬいぐるみも届けることになって、僅かに硬直してたんだろう……。さておき、)これで、一つ位は約束守ったってことにしてもらえるかな。また話しにくるよ。……イリヤ、私、年離れてるから友人って感じでもなかっただろうけど……似たようには思ってたよ。仲間だっても。忘れないよ。(繰り返してそれだけ。そんな風に手に頭を擦りつけるシロフクロウを撫でながら零していた。)……ロイはどうする?野生に戻れるのかな。(契約からとけたフクロウに伝わる訳ないんだろうけれど、問いかけるみたいに呟いて)>イリヤ (2011/11/28 00:35:22)
フェス : 【爺墓参り】(背に掛けられた外套にも顔を上げなかった。) うん。 ――空しいよねえ。魂だなんだ言って、結局物質に頼ってる。あの小屋だってそう。朽ちるままになんていいながら、たまに行って直してたんだもの。いつかは朽ちるって知ってるのに、未練たらしく。(少しだけ間をおいてから、) 送れなかったよ。送る隙もなかった。だから、爺さんは地獄に逝ったよ。(あなたの言葉に少しだけ頷いてから、)……うん。今からでも、届けたいよ。取り成しの祈りが届くなら、ずっとずっと祈るよ。二人の魂を救ってください って。朝な夕な。 ラル、言ってたよね。あの時は出来なくても、今の俺なら出来るかも って。 だから、……うん。そうしたいんだ。(墓の前の土を少しなでる。猫の首輪も、魔術書も、アンクも、かつての耳飾ももう触れない。)  (わかってる、って小さく頷いた。)>コーラル (2011/11/28 00:35:51)
フェス : 【イリヤ墓参り】(白梟へと手を伸ばすあなたをただ眺めていた。もし彼だとしたら、自分は触れないから。) 近づくといいな。…死んだ人への何がしかは、結局自分のためだから。俺はそう信じて放り投げる。イリヤさんがそれで喜んでくれたら、嬉しい。(続く言葉には頷いていた。) だよね。……そっか。 うん、家で。 イリヤさんとの約束でしょ。うちにきて一緒に、って。   先、戻ってるね。ゆっくりしておいでね、(なんていえば、きびすを返したか。)>コーラル (2011/11/28 00:39:04)
★ エミリア (NPC) : 【酒場】 (では皿を貴方の鼻先へ。 少し香りの強いチーズがのっている。微笑む。 椅子に座り)  ありがとう。 オーケー。   ……はい。とっておきのね。ジャムはいる? 熱いから気をつけて。  …ふふ、いいの。 もう来てくれないかと思ったぐらいなんだから>ルシアン (2011/11/28 00:40:19)
コーラル : 【イリヤ墓参り】 (あなたが吼える様子を少しだけ眩しげにみやってた。自分が出来ないからかもしれないが。)――皆、そう思ってただろうけどね。まぁ、本人の前での愚痴は確かにどうかと思うけど。(苦笑を零して頷いたか、) ……ディナー会場も困るし。皆でのディナーにちょっとはなるかなって、今思って。 ありがとう。(そうして撫でていたフクロウを見た。)…野生で生きてけるなら、返すのが良いんだろうけど。 引き取る?>バンドゥ (2011/11/28 00:42:32)
バンドゥ : 【イリヤ墓参り】(クーヴァスタ国境に向かう馬車の中、「ああ、イリヤ星か。」なんて返して。コーラルを吹かして、貴女を赤面させたかもしれない。三人してポーカーに興じたりもして。……ああ、何でおめえ死んじまったンだよ。イリヤ。立ち去ろうかと、背を向けて。墓標に振り返った。)――なあ、俺。おまえが忘れててもおめえの事ダチだって思ってるからな。…助けてやれなくてごめんな。    ごめん。(謝るのはエゴだ。俺はこいつを救えなかった。大口叩いて情けねえ、かっこわりい。)…おめぇさ、今度さ。生まれ変われンならさ。その妙ちくりんな癖? なおしとけよな。星は好きなままでいいからさ、もっと。テメエの大事にしてやれる人間に生まれ変われよ、次はさ。(ぽふ、と墓石に手を置いた。冷たかった。返事も返ってくるわけないんだ。だけど。)――“またな、イリヤ”。 >イリヤ (2011/11/28 00:45:44)
フェス : 【イリヤ墓参り】(それはきびすを返す前の話だ。)(あなたの言葉に苦笑して、)俺と逆ですね。そんなこた、どーでもいいですか。 ……。……どうにもならんから、もう人の手に届くことじゃないから、神に祈るんでしょうよ。クソだなんだおこがましくても、真摯な祈りに耳を傾けないほど、神は狭量でもないです。真摯に真摯に、バンドゥさんの真剣な祈りを聞かぬふりする神は、……バンドゥさんの信じる神じゃない、それだけですよ。(そう言いながらきびすを返した。) ……バンドゥさんはバンドゥさんで祈ってくださったほうが、多分、イリヤさんは喜ぶんじゃないかなって思いますけど。でも、 はい。バンドゥさんの分も祈りますから。バンドゥさんも祈ってくださいな。そしたらバンドゥさんダブルだもん。 ――……(続く言葉をただ背なで聞くのはこちらの番。言葉を紡ぐ前の張り上げられた声と残響に少し振り返って、立ち上がるあなたを見上げただろう。) ……言わんでくださいな。俺も惨めになる。 ――うん、そん時は一緒に。バンドゥさんがいてたら百人力だ。(ちょっとだけ笑って見せてから、先行きますね、なんて墓の入り口へと歩を向けたんだろう。)>バンドゥ (2011/11/28 00:45:54)
バンドゥ : 【イリヤ墓参り】(後々、遺品分けの現場でブツを確認した。ピンクのリボン付きの己のぬいぐるみに表情筋を引き攣らせるのももうすぐの話。どーせーっての。いや、捨てはしねえけど。)>イリヤ (2011/11/28 00:47:13)
ルシアン : 【酒場】(チーズの芳香に微笑みを返し、)―こういうチーズは初めて。…楽しみだな、(一口含み、一泊の間。)(表情をほころばせ、)―うん、コクがあっておいしいね。僕、これ好きかも。(小さく肩を持ち上げれば、問いにはありがたく首肯を返していただろう。)(続く言葉には、)―、(驚きに目を丸くして、)…気づいたら自然とここに足が向いていたんだ。ふと、あなたに会いたくなったみたい。(照れくさそうに口角を持ち上げて紅茶を一口、)――あちっ。(ふーふー言いながら紅茶を手に、)…、(赤い液体を覗き込んだまま、しばしぼーっとする。)>エミリア (2011/11/28 00:48:19)
イリヤ(NPC) : (預けるもの、処分するものを大方すませたあとか。机の引き出しの奥にしまわれていたフクロウの折り紙と、桜色の飾りのついた髪飾りをイルタはあなたに渡そうとした。「手紙にかいてあったものだ」と笑って。「ペドロ」にもよろしく、と付け足したのだろう。手伝ってくれたかもしれない少女にも礼をいって。)(ちなみに、あなたの分、と手渡されたぬいぐるみにもきっちりピンクリボンである。随分可愛らしくなって…。) (あなたの言葉が終わってから少しして、花が僅かに揺れた。「おわってから」といつかあなたに言っていた言葉も、最後は彼女は思い出せないようだったけれど。それでも、あなたたちの名を呼んだことは確かだ。あの戦いの中で。)(撫でられたフクロウは、いつかの主人と同じような動作で首を傾げた。)>コーラル (2011/11/28 00:49:45)
バンドゥ : 【イリヤ墓参り】(貴方の手製のパイを拾いあげながら。)――俺、動物飼った事ねえぜ。喰うのは得意だけどさ。…。(じっ、と梟をみた。)野生に戻れねえようなら、猫屋敷の住人にでも加えてやってくンねえ?――俺も、こいつの分の肉くらいは森で調達してくるからさ。ほら、俺ンとこは借り部屋だしよ。>コーラル (2011/11/28 00:51:03)
フェス : 【イリヤ墓参り】 (そうして墓の入り口へと歩き出した。聞こえたような声。ぎりと奥歯をかみ締めた。視界が歪んだのは気のせいじゃなかったから、振り返らなかった。唾を飲み込んで少し早足になる。)  (「ねえ、イリヤさん。俺はあなたを見ていてもどかしかったよ。 どうしてあなたには、   」 頭をふった。また星のきれいな日にはここに来るんだろう。それまでしばし振り返らない。)   (帰ったら嫌でも振り返ることになったんだが。なんでピンクなんだ…捨てられないけど…)>イリヤ  (〆) (2011/11/28 00:52:07)
★ エミリア (NPC) : 【酒場】北から取り寄せたの。 好きなのよ、これ。  (チーズを齧りながら、少し悪戯っぽく微笑んで見せて、相手の表情にやや目を細めて、少しなんともいえない表情になり)  ……そうなの。  …………大変だったみたいね。 ……――哀しそうよ、あなた。……泣きそうなくらい。気付いてる…?>ルシアン (2011/11/28 00:53:06)
コーラル : 【爺墓参り】しょうがないよ。物には思い出も何も染み付いて残ってるんだもの。…いつまでもだと、未練も染み付いちゃうけどね。(あなたの間のあいだにそこにはいないと分かっているけど、小さく黙祷してから、) ……そっか。(あなたの言葉に小さくそれだけ。) ……そうだろうね。コールは分からないけど、お爺さんのことをフェスは愛してるもの。フェスのこれからの祈りが2人の為だけだと、長いなぁっては思っちゃうけど。2人分だもんね。 ……うん、言ったよ。今のフェスなら、これからのフェスならきっとできるってそう思う。色んな物を持ったし、前に進んで行ってるって思うから。豊かになってるって。私はフェスならって、信じてる。(ぽつぽつとそんな風に返してから、あなたに視線を向けた。) ピアス、返すのは今で良いのかな。>フェス (2011/11/28 00:53:36)
バンドゥ : ――まあ、俺もこれで頑固だからさ。けじめっての?(もう祈れないから、願っておくよと寂しそうに笑って。)――またな、フェス。 (その後姿に声を掛けた。こちらもロイの処遇が決まったら立ち去るんだろう。)>フェス (2011/11/28 00:54:49)
コーラル : 【イリヤ墓参り】近づくよね。……、そうだね。喜んでくれたら良いな。(続いた言葉にはそんな風に返してから、頷いた。)……ん、そうだね。家で。一緒に食べようか。 ありがとう。また家でね。(踵を返すあなたにそう告げた)>フェス (2011/11/28 00:55:58)
System:セッションルームAへバンドゥさんが現れました。 (2011/11/28 00:56:49)
イリヤ(NPC) : 【イリヤ墓参り】(「その名前でいわんでください!内緒やけん!」などとあなたの口を押えようとしてセルフ沸騰しかかっていたかもしれない。その直後は屍になっていたんだろう。)(あなたは覚えているだろうか。悪魔契約者が全て、砂になって消えていたことを。彼女はそうならなかった、のは、もしかしたら。真実はわからないけれど。) (墓石は冷たく、あなたの熱を奪っていく。さあ、と風が流れ、)(――  また) (きっとそれはただの聞き間違い、だ。)(もし生きていたら、本人がそれをもってあなたに嬉しそうに見せにいく予定だったのは想像に難くないだろう。全部揃えられたんです、という声はやっぱり幻聴に違いない。やだ、このピンクリボン結構しっかりついてる…。)>バンドゥ (2011/11/28 00:58:02)
ルシアン : 【酒場】(貴女の悪戯っぽい笑みにも、カップを覗き込んだまま、しばしぼーっとして、)…、…え?("悲しそう”)(驚いた顔で見上げたとき、不意に涙が頬を伝っている事に気づいて慌てて袖でぬぐう。)…あれ、なんだこれ…、あ、あはは…おかしいな。(カップを置いてゴシゴシと目元をこすり、貴女の視線を感じれば顔を上げて口角を持ち上げる。)――、(持ち上げようとして、)…ぅ、(失敗した。涙が数滴、カップへと落ちる。両手を握り締めて俯いた、せめて泣き顔が見えないようにと。)>エミリア P:ついゆっくりしてしまいましたがお時間大丈夫でしょうか! 僕のほうは大丈夫です。>GM (2011/11/28 00:59:18)
コーラル : 【イリヤ墓参り】野生に戻れないなら、(一度口を閉ざした。)……まぁ、流石にこの子を食うのは…。(フクロウを見た。) ウチは、フェスが触れないからちょっと危ないんだけど……、預かるのは今できると思うよ。私も自分の家あるし。――うん、肉は調達して来てくれると、ありがたいね。>バンドゥ (2011/11/28 00:59:29)
★ GM : あ、私は大丈夫です。 寧ろ無理な方は自由落下してくださっていいんだからね(ry (2011/11/28 01:00:00)
ルシアンP:ありがとうございますー。>GM (2011/11/28 01:01:17)
★ エミリア (NPC) : 【酒場】  前にも、こんなことを言った気がするわ。  (ハンカチーフを貴方の眼元に近づけ、拭おうとしながら)  ……一体、何があったの?  ……あまりこういうことを聞くのは良くないと思うけれど。 …あなたが、潰れてしまいそうだから。心配なの>ルシアン (2011/11/28 01:01:38)
イリヤ(NPC) : 【イリヤ墓参り】(またここに来た時には、変わらぬ墓石があなたを出迎えるんだろう。きっと、星と一緒に。) (あなたを振り返らせたぬいぐるみのリボンが、少し揺れたか。ピンクが可愛いとおもったんです!なんて、いつかのギルド訓練場で主張してたんじゃないだろうか、真顔で……。)>フェス(〆) (2011/11/28 01:02:54)
ルシアン : 【酒場】(ハンカチーフで目元をぬぐってもらい、)(声を掛けられれば、顔を上げた。)…、(真っ赤な目に涙を貯めて、)(笑おうとして、口角がヒクヒクと動き、)(「心配なの」)(やがて泣き顔になる。)…、……仲間を、亡くしたんだ。また、生き残ってしまった。(帽子を握り締め、呻くように俯いて。)>エミリア (2011/11/28 01:05:04)
バンドゥ : 【イリヤ墓参り】――ああ、そういやフェスの奴がそうだったなぁ。…んじゃあ、俺ンとこもオヤジとカタリナにお伺いたててみるわ。(それで駄目だったら飼えないと首を横に振って。)――とりま、それまで預っててくンねえ? ああ、ついでにチェチェの分も持ってくよ。じゃあ、俺も行くわ。 (パイを片手に、梟と貴方を残してその場を後にしようとしながら。ふと振り返って。)―――なあ、フェスの事見ててやれよ。おめぇなら言わなくてもさ、わかってンだろうけど。結構キてるンじゃねえかな。俺もあいつの事ダチだって思ってるけどさ、やっぱおめぇが一番、さ。 (そこまでいうとポリ、と人差し指で頬を掻いてにいと笑った。)――じゃあな。今度、美味い酒でも差しいれるからよ。(今度こそ踵を返して。)>コーラル (2011/11/28 01:07:28)
コーラル : 【イリヤ墓参り】(あらかた片付けて辞そうとした時にか、手渡されたそれに一度瞬いた。受け取ってからまた瞬き。「手紙に?本当に書いてたんですか」なんて困ったみたいに眉を下げて笑ったんだろう。「ペドロ」にも、にはわかりました。と頷いた。折り紙は手元に残したけれど、髪飾りは少し迷ってまた墓に持って行ったかもしれない。「つけてくれると嬉しいんだよ」って、前に言ったみたいに。)(ピンクリボンぬいぐるみには非常に困ってた……捨てれないけど、これどこに置けばいいの。部屋におけないし…。)(さておく。)(揺れた花に僅かに視線を向けて。墓に手を乗せて、一度目を閉じた。数秒、目を開いて。)……次は夜にでも来るかも。またね。 ――ロイ、ごめんね。あんまりずっと横にいるってのは出来ないかもしれないけど……人と暮らす方が良いなら、私で良いならひとまず一緒においで。(そう、手を差し出した。彼が応じれば、ひとまずは共に墓を後にするんだろう)>イリヤ (2011/11/28 01:09:01)
フェス : 【爺墓参り】……うん。だから 未練とか。未練じゃいけないから。(離れないとなのに、なんて少し、乾いた笑い声を上げた。黙祷の気配に気づいたんだろうか、ありがと、なんて小さく呟いた。) ――コールも。ちょっとしか会えなかったけど。あの人のいいとこ、真似したい。ああなりたい。(一拍、)代わりだからってことじゃなくて。フェスが、そうしたい。真似してたら、いつかほんとにそうなれるって思うもん。爺さんの愛情、わかってもらえなかったのは、俺は寂しいけど。そこは真似しない。 ……。……ラル。ありがと。離れなきゃ。離さなきゃ。俺がずっと爺さんにしがみついてたら、爺さんへの祈りだって俺のためになっちゃうもの。 償うだけじゃ、ダメなんだもの。 俺が今ここにいる恩、爺さんに返せないもの。 あのね、(向けられた視線に気づいたわけでもないけれど口をつぐんだ。あなたの疑問符にならない問いに、答えないまま、) 俺ね。 爺さんに、ばいばいって言いに来たんだ。>コーラル (2011/11/28 01:09:03)
★ エミリア (NPC) : 【酒場】  !  ……そうだったの。 ……  (思わずハンカチを持つ手を止めかけて、目を伏せて)  ……あの、事件ね。  ………大切な友達だったの?>ルシアン (2011/11/28 01:11:09)
フェス : 【イリヤ墓参り】(あなたの言葉に少し振り返って、ちょっと笑った。) バンドゥさんに頼られるなんてめったにないですからねえ。 バンドゥさんダブルは俺が頑張りますよ。バンドゥさんの気持ちもあずかったってことにしてくださいな、(それだけ行ってひらりと手を振ってその場を後にしたんだ。)>バンドゥ  (〆:返レス不要です) (2011/11/28 01:11:28)
フェス : 【イリヤ墓参り】(うん、って頷いてから、)喜んでもらえるよう頑張らないとね。 ――りょーかい。ロイさんも(バンドゥとの話を聞いてたんだろう。)出来たら一緒にね、(そういって墓を後に。)>コーラル   (〆:返レス不要です) (2011/11/28 01:13:10)
バンドゥ : 【イリヤ墓参り】(――ギヒャヒャヒャヒャヒャ、そんな笑い声をあげて貴女をからかったあの日が懐かしい。辛い旅の道のりでもあのほんの一瞬は楽しかったかもしれない、いや楽しかったんだろうなァ。)(――あの時抱きすくめた貴女の亡骸は体温を失っていたけれど、しっかりと形は残っていて。そのあともずっと冷たいままのこって。)(あの時の冷たさを思い出したように、ひたと振れた墓石の冷たさに掌を握りしめた。)―――、……。(声が聞こえた様な気がしたのは、聞きたかったからなのか。またくるよ、と胸中呟いて。背中をまるめるようにポケットに手を突っ込んで貴女の前を後にした。―――またくるよ。またな。)>イリヤ (2011/11/28 01:13:21)
コーラル : 【イリヤ墓参り】うん。ずっとってなると、ちょっと窮屈な思いをさせちゃうかも。……うん、そっちもちょっと尋ねて見てもらえるかな。(僅かに眉を下げて、そう。)――うん、預かるよ。チェチェの分も…私が喜ぶのも変だけど、嬉しい。ありがとうね。(行くわ、には頷いてあなたを見送りかけたのだけれど、振りかえった様子に少し首を傾げた。)――見せたくないんだろうね、皆の方が辛いと思ってる。だから、うん。見てるよ、だって家族だからね。バンドゥにも頼まれたし。…でも、私はフェスの友人にはなれないから、バンドゥなりに接してあげて。きっと元気出ると思う。(そんな風に返してから、あなたの笑みに笑い返した。)―― 太っ腹だね。楽しみにしてる。(そうして、今度こそあなたを見送ったんだろう)>バンドゥ (2011/11/28 01:13:48)
バンドゥ【イリヤ墓参り】(―――後日。受け取った形見の品に、きゅっっと口元を引き結んで表情をこわばらせたという。ピンクであった。とても。解こうかと思ったが、貴女の遺したものだと思うとそれすら躊躇われて…結局小一時間にらめっこしたあと、とうとう諦めて自室の窓枠に寄りかからせたという。)>イリヤ 【墓参り〆】 (2011/11/28 01:16:15)
フェス : 【イリヤ墓参り】(墓石には多分、花は絶えなかったと思う。ずっと供え続けてたんだ。星を見上げて、手元の天球儀に眉を潜めて、墓石を振り返ることも何度かあったと思う。応えなんて返らないけど、星のことなら彼女が知ってそうだから。彼女なら知ってるんだろうな、って。応えが返らないのは悲しいけど、それもだんだん日常になっていってったけど。星のこと詳しい彼女に追いつこうとして、きっと、ずっと振り返るのは変わらなかったんだと思う。)   (ほんとにピンクだった……なんて困り果てて、本の棚に置いておいたんだろう。間違ってもバイトの女の子には見せられない。)>イリヤ     (再度〆:返レス不要です) (2011/11/28 01:18:05)
ルシアン : 【酒場】…、…うん。最後の戦いだった、アドロードの近く、党の上空で堕天使と戦った。(一度口を開けば、訥々と言葉を紡ぐ。)…大切な仲間だよ。彼女、仲間のために自分を犠牲にしてさ、一人で抱え込む。―だから少しは頼ってって。一緒になんとかしようって…約束したのに。(嗚咽を耐えるように俯き、握り締めた拳が震える、)……仲間が皆、瀕死で倒れたときに堕天使の放った洪水が僕と、彼女の二人を襲った。僕は、覚悟を決めていたのに……、(破滅的に、自嘲気味に笑って、)連れて行かれたのは彼女の方だった。…はは、せめて庇うことすらできなかったんだ。記憶を失ったまま、彼女は逝ったよ。(声が震えた。)>エミリア (2011/11/28 01:18:08)
バンドゥ : 【イリヤ墓参り】(背を向ければひらりと片手を振って。)>コーラル〆レス不要 PL:想像以上に時間が掛かってしまってそろそろギブアップです、申し訳ない。クルトさんとの会話は次の幕合いで様子見をして、機会がありそうだったらでよろしいでしょうか。申し訳ありません。こちら失礼しますね。>フェスPL(all (2011/11/28 01:18:45)
イリヤ(NPC) : 【イリヤ墓参り】(逐一書いてあったとイルタは頷いた。ヴァースの名前も知っていたかもしれない。友達が、と書いてあった、と。それから、場所がみつかったら連絡を、とあなたに連絡先をおいていっただろうか。フェスに渡したものとおなじ、クーヴァスタの群島の。)(短くなってしまった髪につけられないから、つけられるまで大事にとっておこう、とか。つけるまえに鐘が数回なるくらい悩んでいたとか。そんな思い出も、消えた。全部。墓の前で、花が少し揺れていたかもしれない。)(部屋にでも…。ああ、いつかのナドケードで買ったぬいぐるみも一緒くたに渡されていたんじゃないだろうか。そちらにはリボンは未装着のようだったが。)(差し出された手に、少し間をあけたあとフクロウはちょんちょんと腕へとのったのだろう。ほう、ともう一度鳴いて。)(―― ありがとうございます  コー  …さん) (ただの風の音の聞き間違い、だ。きっと。)>コーラル(〆) (2011/11/28 01:19:13)
★ GM : おつかれさまです! ありがとうございましたー。>バンドゥ (2011/11/28 01:19:30)
ルシアン : P:お疲れ様です!おやすみなさいー。>バンドゥPLさん (2011/11/28 01:19:33)
System:セッションルームAからバンドゥさんが去りました。 (2011/11/28 01:19:37)
フェスPL:お疲れ様でしたー。また機会がありましたらよろしくお願いします。>バンドゥPL (2011/11/28 01:19:39)
イリヤ(NPC)P:おつかれさまでしたー ありがとうございました!>バンドゥPLさん (2011/11/28 01:20:01)
★ エミリア (NPC) : 【酒場】  うん……(ただ頷くだけで、言葉を促すようにして)   ……約束したのに。……彼女は一人で逝ってしまったのね。   ……怒っているのは、彼女にじゃないのね。あなたは。  ……ううん、彼女にも、貴方は怒っているのかもしれないけれど――だから、そんな顔してたんだわ。……自分に怒ってたのね>ルシアン (2011/11/28 01:21:44)
イリヤ(NPC)P:すみません、同じくこちらそろそろお暇します。GM並びに参加PLの皆さま、ご厚意本当にありがとうございました。お先に失礼いたします>ALL (2011/11/28 01:22:28)
System:セッションルームAからイリヤ(NPC)さんが去りました。 (2011/11/28 01:22:49)
★ GM : お疲れ様でしたー。  遅くまでありがとうございました!>イリヤPLさん (2011/11/28 01:23:07)
フェスPL:お疲れ様でしたー>イリヤPL (2011/11/28 01:23:23)
ルシアン : P:お疲れ様でした!こちらこそありがとうございますー! (2011/11/28 01:23:41)
コーラル : PL:っと、お疲れ様でした…!こちらこそありがとうございました>バンドゥPL,イリヤPL (2011/11/28 01:24:26)
コーラル : 【爺墓参り】……フェスのペースで離れれば良いよ。フェスはそういうとこはのんびりだから。(なんていつもの声音で返したんだろう。ううん、なんて礼の言葉には首を振って。)――…、(開きかけた口は一拍の後の言葉で一度閉じた。)……そっか。人の良いとこ真似してくのは大事だって思うよ。そうして、真似して、そうなるだけじゃなくってフェスなりに身につけて、フェスのにしていけばいいんだって思う。……ううん。フェスの為にしないために、お爺さんから離れて……ごめんなさい、じゃなくて、ありがとう?(そんな風に疑問符を返してから。あなたの方へと視線を向けてたんだろう。次いだ言葉に一拍。一度瞬いて、)   お爺さんに、ばいばい、って……、  もうお爺さんの背を追わない、ってこと>フェス (2011/11/28 01:24:29)
ルシアン : 【酒場】(言葉を促し、ただ聞いてくれる彼女に感謝する平素のゆとりはない、ただ口元を震わせて、)…僕が、怒る…?(ふっと泣き笑いを浮かべて、首を横に振る。)…うん、そういう気持ちもあるかな、生きてた頃からそうだったけど、僕は彼女に怒る気持ちと、ごめんって気持ちと、ありがとうって気持ちを持っていた。(思い出を懐かしむように眦を下げて、)…僕、残されるのが怖いんだ。――…だから、死ぬのは怖いけど平気。それより怖いのは、この気持ちを味わうこと…。(素の、壊れた顔が覗く。)―…僕はどうしたらいいんだろう、戦いに走るか、紳士ぶって笑うしか方法を知らないんだ。(自分でも何を言ってるのか判らないといった様子で、自分の髪を掴んで。)>エミリア (2011/11/28 01:30:51)
★ エミリア (NPC) : 【酒場】 ………(最後まで言葉を聴いて、暫し沈黙する。  その後、顔をげて、)  ……あなたは、その思いを伝える相手が、…いなくなってしまったから。 …… ……だから、思いのやり場がもうない。貴方だけがそれを背負っているのね。  ………ねえ聞いて。ルシアン、 (2011/11/28 01:35:56)
★ エミリア (NPC) : 【酒場】(あなたの手にそっと自分の手を、重ねようとする。静かに、双眸を貴方に向けて)  …私は、貴方の事を、よく知っているわけじゃないわ。 ……でもね、聞いて。  ……なんで、戦うか、紳士ぶるだけだなんて、寂しい人のふりをするの。  それ以外は何もないみたいに。  ……だって、あなたは知っているじゃない。  その気持ちを。  人がいなくなってしまって、それを恐れる気持ちを――。 (2011/11/28 01:38:42)
コーラル : 【イリヤ墓参り】(やっぱり困ったように笑ってたんだろう。何が書いてあったか怖い、なんて。少しだけヴァースや他のことも交えて話もしたかもしれないが。連絡、には頷いて受け取った。大事にとっておいたんだろう。)(少しだけ色んな事を思い出して、揺れた花から視線をそらした。)(ぬいぐるみも一緒くたに渡されて、困った挙句に棚に飾ったかもしれない。友人が来た時には自分のだけは隠したんだろう)―― よろしくね、ロイ。(ちょんちょんと腕へ乗った彼を僅かに撫でてから少し笑って。 聞えたような音か声に目線を僅かにあげた。)………。(もう何も言わないまま、墓から踵を返す。口を開いたら出るのは謝罪になりそうだ。思い出だっていっぱいあるのに。)(墓石へは殆ど手ぶらでロイを伴って訪れていたんだろう。偶にだけ花や星に関係するものを持って行った。見せたいなって思ったのが見つかった時だけ。こんなことがあった、なんてあなたの友人に合った日はそんな話しでもしてたんだろう。一方的だけど。あとは夜なら黙って星を見てただけ。いつかみたいに。)>イリヤ(〆) (2011/11/28 01:38:45)
フェス : 【爺墓参り】……うん。ありがと。何度も言ってるのにねえ。(やっぱり少し乾いた笑い声。) ――……代わり だった。爺さんにとっては、多分、今も代わり。  でも、コールは多分、俺なんかが代わりなの、ゴメンだっていうよ。本人が望んでないのに、代わりなんて名乗れないよ。それでも……、あの人に近づきたいって思うんだ。(声が震えたのは寒いからじゃないだろう。)それ、 フェスが、そうしたい ってこと だよね。   俺を創ってくれた、爺さんの……、……ごめん。ちょっと混乱してる。でも、あの小屋は俺にとって、楽園だったんだ。それを、 まるで。 もう出て行け って。(パラダイスロストだ。そんな呟きを覆い隠すみたいに、土に触れていた手で顔を覆った。覆ったまま、) もう、楽園には帰れない。喇叭の声が聞こえる。 戻ろうとしても、天使が喇叭を鳴らして、出て行けっていうんだ。追えない、……追うことも出来ない。  けど、だからって  (まるで幻視を見たかのような表現を連ねるのは引きつった声、) 俺は、爺さんを切り捨てられない。 言わなきゃいけないんだ。ばいばい、って ……、 そうして、荒野でも、 祈りを告げなきゃ って。 じゃないと。 いつまでも、爺さんに何も出来ない。コールにも。ラルにも。アシェにも。バンドゥさんにも、イリヤさんにも、……俺は、俺のために生きたくないんだ。>コーラル (2011/11/28 01:40:03)
★ エミリア (NPC) : 【酒場】………方法を知らないわけじゃない。 …あなたは忘れているだけ。  思い出して。  ……もし、本当にあなたが、「紳士ぶるだけ」しかない人間なら。  ……それでもいいから、(重ねようとした手がきつく握られる。)  そんなに、哀しそうな顔をしないで。  壊れてしまう前に―― (2011/11/28 01:41:06)
★ エミリア (NPC) : 貴方の思いを、私に聞かせて。   貴方の仕方で。   聞かせててくれるだけでいいから、>ルシアン (2011/11/28 01:41:56)
ルシアン : 【酒場】(髪を掴んで俯き、)……、(じっと、貴女の言葉に耳を傾けていた。)…、(一言一言が核心をつき、心を暖かく揺さぶる。)…、(怖い、)(ずっと迫害されてきた小さな自分、恐怖に耐え切れなくなって、狂うことでごまかしてきた自分。素の自分は嫌だ、怖い。)(ぎゅっ、)…、(手を握られる、その暖かさに勇気をもらったような気がした。)――…僕っ…ぼくはっ……。(顔を上げ、必死の泣き顔。)――…悲しいよ、もう会えないなんて。悔しいよ…っ、結局、犠牲になってもらうばかりで返す機会が永遠に無くなって。(俯いて、)…こんなことを感じる僕なんて嫌いだ。(呻きながら紡ぐ、)…本当は、ありがとうっていいたいのに。>エミリア (2011/11/28 01:48:45)
★ エミリア (NPC)【酒場】 ………    (2011/11/28 01:50:12)
★ エミリア (NPC)    (そっと頭に軟い感触。)(掌を乗せて、)          ありがとう。  聞こえたわ……。    ――ほら、あなたは「言えた」わ(薄く微笑みながら、)    ねえ。どうしたらいいか、わかったじゃない。 (2011/11/28 01:53:26)
コーラル : 【爺墓参り】 何度も?(なんて僅かに首を傾げたけれど、)――…うん、お爺さんにはそうだろうって思うよ。  コールは…フェスじゃなくてもゴメンだって言うんじゃないかな。きっと。…でも、代わりじゃないフェスが近づきたいっていうのは拒否しないんじゃないかな…。(想像だけど、と小さく付け加えたけれど。だから、フェスがそうしたいってこと。というのには小さく頷いたんだろう。) ……良いよ、落ち着いて。 フェスにとってはそうだったって、分かってるよ。(顔を覆ったあなたの頭を撫でようと手を伸ばしただろうか、) 追えなくても、でも、戻りたくってしょうがないんだよね。――切り捨てられないのも分かってる。…ばいばいって言って、楽園を追ってばっかりじゃなくって荒野に出なきゃってことなのかな。 でも、…フェスはお爺さんにもできることをしてたと思うし、私達にも…少なくとも私にはしてくれてるよ。お爺さんとコールには、まだできることをってことだろうけど。……それとも気持ちが何も出来ないのかな。ずっと、フェスの為に生きてって私は言ってたって思うし、今でもそうして欲しいって思う。けど、無理なのかな。>フェス (2011/11/28 01:54:35)
★ エミリア (NPC)あなたは、貴方の気持ちを、彼女に伝えたかったんだわ。  でも、それが叶わなくて。  …君に会うことが出来なくて哀しいし、悔しい。  ………「ありがとう」って、彼女に言いたかったんでしょう?>ルシアン (2011/11/28 01:54:40)
ルシアン : 【酒場】(頭に掌の感触を受けて、少し驚いた様子で視線を上げる。)…、(泣きはらした顔で、少し不思議そうに貴女を見上げて、)…あ、(自然と、声が漏れていた。)――…、(目を見開いて、)(視線を落とし、双眸が揺れる。)…、(ゆっくりと顔を上げたときには、)――うん、貴女の言う通りだ。(微笑みに、耐えることなく涙を浮かべて。)>エミリア (2011/11/28 01:59:04)
★ エミリア (NPC)【酒場】  つらいときは泣いてもいいのに。 ……男の人って、本当に意地っぱりなんだから。 …言葉にしなきゃ、伝えようとしなければ、伝わらないわ。  …… (2011/11/28 02:02:17)
★ エミリア (NPC)Gloria  in    excelsis      deo.... (2011/11/28 02:02:50)
★ GM歌姫は静かに、軽やかに、しとやかに呟きだす。 (2011/11/28 02:03:11)
★ エミリア (NPC)Et in terra  pax   hominibus bonae voluntatis.... (2011/11/28 02:03:34)
★ エミリア (NPC) : Laudamus te, Benedicimus te.  (伏せた笑みのままに、静かな歌声が部屋に響く。 遠くから聞こえる雑音に壊されること無く不思議に響きながら、) (2011/11/28 02:04:25)
★ GM : その歌声は、やがて来る彼等へ。 (2011/11/28 02:05:01)
★ GM : 過ぎ去った彼女等へ捧ぐ歌。 (2011/11/28 02:05:09)
★ GM : そして今いる貴方と、彼女の気持ちが、どうか届くようにと、祈りを秘めて歌われる捧げの歌。 (2011/11/28 02:05:45)
★ エミリア (NPC) : Agnus Dei,  qui   tollis   peccata mundi:  (2011/11/28 02:06:17)
★ エミリア (NPC) : ――dona    nobis   pacem.   (2011/11/28 02:06:36)
★ GM : 彼女はその長い長い歌を、貴方と、いってしまった彼女と、そして仲間達の為に捧ぐ。 (2011/11/28 02:07:36)
★ GM : 一つの物語の終わりに、生きぬいた歴史へと、その物語へと敬意を評するように、そっと静かに――。(GMレス〆)>ルシアン (2011/11/28 02:08:35)
ルシアン : 【酒場】(微笑みを浮かべたまま、ゆっくりと眼を閉じて聞き入る、)…。(頬を涙が伝うのに任せたまま祈る彼の表情は、あの日以来無かった安らぎの表情が浮かんでいただろう。)…、(歌を聞き終えてからも、しばらく余韻に眼を閉じて、)(ゆっくりと開いた頃には、まっすぐに貴女を見上げて。)――、祈りを。(誰に言うでもなく、そう呟き、精悍に笑う。)…僕はもう平気だよ。悲しいのも悔しいのも、嬉しい気持ちも全部大切な思い出だ。(最後に大きく目元をぬぐう、)だから僕は忘れない、そうすればきっと、次はもっと強い僕になれると思うから。(ゆっくりと席を立ち、帽子をしっかりと被る。) (2011/11/28 02:13:00)
フェス : 【爺墓参り】何度も、爺さんから離れるって。(付け足した。)――わかってる。それでいいんだ。だって、……それでいいんだ。(理由を挙げ連ねるにはあまりにも多すぎて、そしてそれが正しいかどうかなんて誰にも分からないんだ。だから繰り返すだけだった。想像だけど、なんて言葉にも頷いたけれど、顔を覆ったままだ。なでる手にいつものように擦り付けるわけでもなくて、少し震えているのがあなたの手に伝わったかもしれない。) 追いた……追っちゃだめなんだ。追ってたら、いつまでも俺は俺のために 生きてるのと同じなんだ。 あそこが楽園だから、 すごく、幸せだったんだよ。 でも……、(けひっと咳き込んだみたいに肩が揺れる。) ……出来ることを しなくちゃ。 いつまでも、門にすがり付いてたら、爺さんを追ってたら。 俺は、俺しか見ないのとおんなじだ。 俺が、ラルも 誰も失くしたくないから ってメフィに手を伸ばしたのとおんなじでいるんだ。  ――したい。何かできること。できることを一個ずつ、やっていかなきゃ。  だって 俺、 イリヤさんのことまで  (間。ゆっくりと手を降ろす。涙と鼻水でぐちゃぐちゃの顔をゆっくりと上げて、あなたをようやく見上げた。) 俺、 ……、 人のために、生きたいよ。じゃなきゃ、俺は俺で、いられない。 俺のためだけど、それだけで、そうしたくて (彼女を見捨てた。それを曲げたら、なんてまた引きつった声を一つ。)  だから、 ばいばいって。 爺さんのためには、いきない って。>コーラル (2011/11/28 02:13:41)
ルシアン : (そして少年のようにあどけなく笑って、)…えへへ、こんなに心が軽くなったのは久しぶりだ。ありがとう、エミリア。(にっと口角を持ち上げる、外套を手にとって、ふと足を止めれば視線を向けて。)…何かお礼がしたいんだけど、僕に何かできることってないかな。(首を傾げながら、まっすぐな視線を向けて。)>エミリア (2011/11/28 02:16:04)
★ エミリア (NPC) : ――また私の歌を聞きに来てね。  ……貴方の見てきた世界を、貴方の心を、代わりにまた聞かせて。 (――在る程度片付け終えて。  もう出て行くであろう格好の貴方に、そう微笑んだ)  じゃあ、また。  今度は月夜の散歩中にでも、会えたらいいわね。>ルシアン (2011/11/28 02:17:57)
★ エミリア (NPC)(一応、エミリアも〆マーク) (2011/11/28 02:20:24)
ルシアン : ―…もちろん。きっとまたふらりと足を運びに来るね。(心底嬉しそうに笑って、外套を羽織る。)(扉に手をかけ、振り向き「またね」と口角を持ち上げて、続く言葉に明るく眉を上げた。)――…それは素敵だ。もしかしたら会えるかもって、散歩の時の楽しみが増えたよ。(そしてゆっくりと帽子のふちに触れて、自信と感謝の篭った笑みで頷くと、滑り込むように扉の向こうへと消えた。)(カツ、コツ、カツ、)(規則正しい足音、自分のペースで、自分らしく。アドロードへと帰るであろう、彼の足取りはいつにも増して確かだった。)>エミリア P:〆切マーク! 遅くまでありがとうございました、ルシアンもこれでレス終了です。 (2011/11/28 02:23:05)
★ GM : お疲れ様でした。   この冒険がどうか貴方にとって幸在るものになりましたことを。ありがとうございました!>ルシアン (2011/11/28 02:24:16)
ルシアン : P:お疲れ様でした! いやぁ、素敵でした。ありがとうございます!>GM (2011/11/28 02:25:04)
コーラル : あぁ…言ってくれたね。――…うん、(繰り返すのにはただ頷いただけだったんだろう。少し震えが伝わってきたあなたの頭をゆっくり撫でつづけていたんだろう。)……フェスが追わないって決めてくれたのを嬉しいって思うよ。ずっとフェスにとってはそうだって分かってても、門から離れて欲しかったし。今いる所ちゃんと歩いて欲しいって思ってたから。……、(メフィの件には少しだけ黙った。そっか、とまた小さく結局それだけ。)――できるよ。一個ずつ、焦らないでやって行けばきっと。 (イリヤのことまで、には言葉を返さなかった。上がった顔に僅かに眉を下げた笑みを返して、)……フェスは、人の為に生きたくって。それがフェスの為で、フェス自身がしたいことなんだね。(私もだよ、とひきつったような声には小さく一つ。頭を撫でてた手を離して、) そっか。嬉しいって、私は思う。ずっとフェスがそうやってくの一緒に見てるよ。 ちゃんとばいばい、できた?(そう、問いかけながら上衣の内側のポケットから黒曜石のピアスを取り出した。あなたに差し出して、)>フェス (2011/11/28 02:25:24)
コーラルPL:ながくて色々とごめんなさい…! と各所に小声で叫ぶ。 (2011/11/28 02:25:57)
ルシアン : P:お蔭様でRPのほうも充実しそうです、ホクホクとたくさんのお土産を携えつつ、今日はこれにて失礼します。PLの皆さんもこれまでありがとうございました、RP楽しんで! お疲れ様でしたー!>GM,PL様方。 (2011/11/28 02:26:31)
System:セッションルームAからルシアンさんが去りました。 (2011/11/28 02:26:42)
★ GM : おやすみなさい!  今日はありがとうございました。>ルシアンPL (2011/11/28 02:26:59)
フェス : 【爺墓参り】(うん、って頷いて、しばらく黙ったんだ。)……本当は 追いたい。爺さん って呼びたい。会いたい、会えるなら もう一回、拭えるなら  そう思うのも、ホントなんだよ。 けど。そんなの、……俺が ダメなの、誤魔化すためだけなんだも。 俺が出来ないこと、 駄々こねてるだけなんだもの。 (また肩が揺れたのはきっとしゃくりあげたからだ。) けど、 ……わかってるのに、それにしがみつけるほど……爺さん以外のもの、大事じゃないなんて。言えなくなったんだもん。(あなたの短い声に小さく頷いてから、やらなきゃ、ってまた呟いた。べたべたの顔を上げて拭わないのは、手が土に落ちたからだ。) 間違っててもいい。ラルにダメって言われても、……たぶん、それが俺のためなんだ。わかって っていうしかないよ、……(ぎゅっと目を瞑ってつばを飲み込む。うん、って小さく頷いてから、鼻水をすすった。)>コーラル (2011/11/28 02:42:07)
フェス :  っ、ごめ……ごめんなさい、 ごめんなさい、ごめんなさいジョージ、役立たずで 応えられなくて  創ってもらったのに、(恩を返せなくて。いいかけたけど、頭を振る。) まだ、返せなくて。ごめんなさい。 返すから、  絶対、絶対返すから、 許さなくていいから、  怒って、でも  ごめんなさい、 待ってて。(そうして、搾り出すみたいに最後に別れの言葉を呟いた。うめき声みたいな泣き声をまた漏らしてから、ようやく目を開けた。差し出されたピアスを見て10秒、震える手を持ち上げて受け取ったんだろう。)>コーラル (2011/11/28 02:42:14)
フェスPL:長すぎてゴメンなさい……あのGM、もし差し支えなければ落ちていただいても……大変に申し訳ないんですが……>GM、ALL (2011/11/28 02:43:01)
★ GM : ttp://www.geocities.jp/unforgettables_end/trpg_trpg/mef_letter.txt (2011/11/28 02:46:07)
★ GM : ベシイイイイイ (2011/11/28 02:46:12)
★ GM : 最終投票の用意をしていました! (2011/11/28 02:46:20)
★ GM : よろしくねっ☆ (2011/11/28 02:46:26)
★ GM : といいつつ、用意も終わりましたので、そろそろでは失礼をさせて頂きます。  最後までお付き合いできず申し訳ありませんでした……予告表の書き換え等必要でしたら、後で私までお願いいたします。 (2011/11/28 02:47:12)
★ GM : では、後でログを拝見しにあがります!  おつかれさまでした!ドローン (2011/11/28 02:47:24)
System:セッションルームAからGMさんが去りました。 (2011/11/28 02:47:27)
コーラル : PL:長すぎてマジでごめんなさい……。最終投票了解しました!お疲れ様でしたー。>GM (2011/11/28 02:47:51)
フェスPL:お疲れ様ですお疲れ様です。投票の件了解しました。上位召喚に二票入れられないだと…… (2011/11/28 02:49:03)
コーラル : 【爺墓参り】 ……うん、大丈夫。それも分かってる。会いたいとか、ちゃんと果たしたいって思うの分かるよ。フェスが駄目だっては思わないけど、……でも、追わないって決めてくれたのは嬉しいって思う。(またそう繰り返した。肩が揺れたのを宥めるみたいに撫でて。)……大事なものいっぱい作ってくれたことも。一緒にいてくれることも。(呟いたあなたから手を離したんだろう。) ううん。言わないよ。フェスは…価値がないから、誰かの役に立たなきゃ意味がないとか、そんなので人の為に生きてた気がするから、それは嫌だった。でも、好きな人たちの為に何かするのが自分の為っていうなら、私は理解するよ。(そうして、あなたがジョージへと告げる言葉を横で黙って聞いていたんだろう。その言葉に言いたいこともあっただろうけど、黙って聞いてた。なき声を漏らすあなたの背を軽く撫で叩いたかもしれない。)(それから目を開けたあなたにピアスを差し出してたんだけど、10秒。あなたが受け取れば、ありがとう。と言葉を返してた。)>フェス (2011/11/28 02:54:21)
フェス : 【爺墓参り】会いたい 、謝りたいよ、(しゃくりあげて、)もっかい、やり直したい。けど、……それじゃ、何にも変わんない。爺さんにも、誰にも、何にも出来ないまんま……、(撫でる手にもやっぱりいつものようなすり寄る動きはなかったんだけれど。) ――価値がある って思えない よ。まだ……、でも けど、ないなら、つくる。 誰にも望まれなくて ……、けど、 大事なのが いっぱいあるもの。出来ることも、作る。それが俺のためだも、……。  ……俺に価値がなかったら、(彼女を見捨てたのは何のためだ。自分が死んだら誰かが悲しむって思って、その人のために死ねないって思って、だから伸ばしきれなかった手があったんだ。自分に価値がないなんていったら、それは彼女への冒涜だ。(ひどいことをしたのは、かわらないけど。)そんな言葉を自分の中に言い聞かせるように飲み込んでから、祈りのように誓いのように言葉を吐き出したんだろう。うめき声の泣き声の後にあなたをもう一度見て、差し出されたピアスを見て、そろりと受け取った。) ……ありがと。(握り締めてから、土に触れたままの手を持ち上げた。ぐいぐいと顔を拭う片手と裏腹にまたあなたにそのピアスを差し出す。) つけて。>コーラル (2011/11/28 03:10:00)
コーラル : うん、分かってる。(やっぱり繰り返してた。)それじゃあ変わんないって言えるようになったフェスは変わったよ。お爺さんだけじゃなくて、他の誰かにもってなったのも。(擦り寄るような動きがなくても撫でていたんだろう。意味があるのかは分からないけど。)――…あるよ。少なくとも私には。でも、それ以外にも、フェスが大事って誰かを思うみたいに、フェスのこと大事って思ってる人がいるよ。そういうのも分かるようになってね。出来ることも、価値もきっとちゃんと見つけていけるし、作ってもいけるから。 ……。(あなたが言葉を切ればこちらも黙ったのだろう。何か飲み込んだ気配にも。黙ったままあなたの背を撫でたりとか、そういうことだけしてた。こちらを見たあなたにピアスを差し出して、)……ううん、 布貸してあげるから顔、その手で拭っちゃ駄目だよ、――、え?(また差し出し返されたのに一つ瞬いた。受け取って見下ろしてから、うん、と頷いたか。あなたの耳へと手を伸ばして、今は空白になっているそこに丁寧な仕草でピアスをつけたんだろう。)>フェス (2011/11/28 03:20:01)
フェス : 【爺墓参り】(あなたの言葉に少し間をおいてから、すすった鼻水を飲み込むみたいに頷いた。もしかしたらそれが擦り寄るみたいな動きになっていたかもしれないけど。)……、……うん。 うん、……(何度か頷いて、それは逐一タイミングがずれていて、まだ分かってないとか、見つけられてないとか、そんな躊躇いを示してたんだろうけど。背中を撫でる手に、大きく鼻水をすすって、泣きやもうとするみたいに大きく息を吐き出した。受け取ったピアスを一度握り締めてから顔をぬぐって、) ……、……いい、……(布、にはそれだけ言った。瞬く相手にもう一度繰り返していたかもしれないけど。耳に伸びた手に少し首をすくめたけど、それだけだ。手が離れただろうか、そのまま硬直してたんだけど。離れて少し、そろりと指で触れた。) ……     ありがと。 ……ただいま、>コーラル (2011/11/28 03:28:19)
コーラル : (頷いたあいてに、うん、と頷く声だけ返してた。ゆっくりと頭を撫でやったままで。)――…焦んなくても、フェスのスピードで良いよ。ずっと一緒にいてるね。ただ、無茶しないでね。(タイミングがずれる頷きが躊躇いを示さなくても、あなたがそう思ってることも多分分かってるんだろうけど。そう最後に幾つかの言葉を付け足した。背中を撫でる手はあなたが大きく息を吐きだした後にはなれたんだろう。顔を拭うあなたを覗きこんで、)…目に土、はいっちゃうよ。(少し困った顔をしていた。 もう一度繰り返されれば、うん、とまた頷いた。首を竦めたのに一瞬だけ手が止まったけど、ピアスをつければ手を離した。硬直してる相手に首を傾げて、)……。ううん。……お帰りなさい、フェス。(少しだけいつものように笑ってあなたを軽くぎゅとハグしたかもしれない。)――帰ろうか、(って、出来ても出来なくても声をかけたんだけど。)>フェス (2011/11/28 03:37:03)
フェス : ちょっとくらい無茶しなきゃ、 ……俺、いつまでも出来んままだよ……、(でも、がんばる。なんて口癖みたいに繰り返したんだろう。顔をぬぐって、泥を落とすみたいにまたぬぐった。へいき、って覗き込んだあなたに呟いてたんだけど。)  ――、(首をすくめたのは何かを思ったからだけど、言わなかったし、たぶん分からなかったと思う。ピアスに触れて確かめるみたいになぞる。) ……ただいま、(ハグにもう一回繰り返した。土と涙と鼻水だらけの手しか開いてなかったから、返すみたいに服をつかむことはしなかったんだけど、その代わりみたいに一度頬ずりだけを返した。そうして離れたあなたを見上げて、) ――ん。 うん。(声をかけられれば、頷く。また見たのは墓だ。じいっと見つめて、目が引き剥がせないみたいにじいっと見てたんだけど、ピアスに触れたままの指にちょっとだけ力が篭もった。目を瞑って、またひとつ小さく呟いて立ち上がる。かえろ、って相手に声をかけて、荷物をまとめてかえったんだろう。)>コーラル  (〆) (2011/11/28 03:45:28)
コーラル : 大事だから、心配なんだよ。(うん、て繰り返しには頷いたんだろうけど。泥を落とす様子も覗きこんでたんだけど呟きに、そっか。と困った表情も覗きこんでたのも引いた。もう一回繰り返された言葉と頬擦りに、お帰りなさい、ってまた小さく繰り返してた。離れてあなたを見下ろして、)――……、(墓を見つめてるあなたを待つように黙って見てた。そうして立ちあがったあなたを見上げた。かけられた声に、うん、と頷いて、持ってきた外套を手に丸めて立ちあがった。あなたと共に墓地をあとにして帰ったんだろう。)>フェス(〆) (2011/11/28 03:51:58)
コーラル : PL:マジお疲れ様でした……。長くなる予感はしていたけれど、こんな時間までお付き合いありがとうございました。 (2011/11/28 03:52:24)
フェス : PL:お疲れ様でしたお疲れ様でしたウヴォア あんまり長くなる予感はなかったなんていえない。 こちら失礼します、遅くまでありがとうございました (2011/11/28 03:52:58)
System:セッションルームAからフェスさんが去りました。 (2011/11/28 03:53:11)
コーラル : PL:このコンビがこんな真面目な話しして(ry まぁ、こっちは開始も遅かったですし…。しかし、お疲れ様でしたお疲れ様でした。 こちらも失礼しますー。ありがとうございました。 (2011/11/28 03:54:13)
System:セッションルームAからコーラルさんが去りました。 (2011/11/28 03:54:16)